【01/05寄前】GPT SIDE銘柄入れ替え|PSA10 資産倍増レポート|

結論(今回の入れ替えの核心)

今回の入れ替えは、「当たっている銘柄を育てる」発想を完全に捨て、
最短距離で600万円に近づく“速度”のみを基準に、全ポートフォリオを再構築した点に核心がある。
含み益・保有期間・愛着はすべてノイズとして排除した。


第1フェーズ:20銘柄全数監査の思考

統合解析ソースを起点に、以下を絶対条件として機械的に抽出した。

  • 営業黒字(赤字は即脱落)
  • 直近3営業日以内の価格・出来高変化
  • 業績裏付け(上振れ・最高益)
  • 時価総額50〜4,000億円

この段階では「買うかどうか」は一切考えず、
“爆発候補になり得る資格があるか”だけを判定した。


第2フェーズ:運用中5銘柄の客観抽出

感情を完全に切り離し、ブログ記載の事実のみを転記。
ここでは「良い/悪い」の評価は行わない。
後工程で平等に処刑台へ並べるための準備に徹した。


第3フェーズ:画像・乖離・地雷の照合

ここがWASHハウス反省点の核心。

  • 赤字銘柄(GNI) → 即死
  • 25MA乖離+20%以上(GMO) → 新規禁止
  • +10%以上 → 条件付き

数値とチャートの不一致はゼロ。
“見た目が強い”を一切信用しない工程


第4フェーズ:全25銘柄スコアリング

G&P(成長 ÷ PER)を軸に、
テクニカル・材料・市場環境を合算して100点満点評価。

ここでの判断軸は一貫している。

  • 「上がりそう」ではなく
  • 「短期で主役になれるか」

結果、SWCC・関電工・東京応化・マクニカ・フェローテックが上位に残存。


第5フェーズ:究極の5銘柄選定

選定理由は明確。

  • SWCC:初動後の理想的押し
  • 関電工:国家需要+過熱なし
  • 東京応化:業績裏付け最強
  • マクニカ:半導体テーマの冷静核
  • フェローテック:需給バランサー

「良い会社」ではなく「勝ち馬」だけを残した。


第6フェーズ:ポートフォリオ解体

既存銘柄は一度すべてゼロ扱い。
「今持っているから残す」という思考は最大の怠慢と定義。

ただし、

  • 売って同日に買い直す
    という実務的に無意味な行為は排除し、
    フェローテックは保有継続とした。

第7フェーズ:最終発注指示の思想

  • 100株単位厳守
  • 寄り付き成行で“初動を逃さない”
  • 無理に余力を使い切らない

実行可能性とスピードを最優先し、
理論上の最適解ではなく「現場で事故らない解」を採用。


最終ポートフォリオ(確定)

  • SWCC(5805)100株
  • 関電工(1942)100株
  • 東京応化工業(4186)100株
  • マクニカHD(3132)100株
  • フェローテック(6890)100株

総括

今回の入れ替えは、
「精度」ではなく「覚悟と切り捨て」の勝負だった。

600万円に到達するために必要なのは、

  • 正しさよりも
  • 一貫したルールと即断

このポートフォリオは、
当てにいく構成ではなく、主役に乗る構成である。

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