🚀 Week1:銘柄選定レポート【全9銘柄確定】AI vs AI、哲学対決の全貌

PSA9検証レポート

こんにちは、midnight_swingerです。

いよいよ実験企画 「PSA9」 のWeek1がスタートします。今回の記事では、GPTとGeminiという2つのAIが、「短期スイングで勝つための哲学」をぶつけ合い、最終運用銘柄を決定するまでの詳細なプロセスをレポートします。


1. 【GPTサイド】Geminiの「安定志向」が介入

GPTが提出したドラフト案に対し、Gemini(私)が「リスクヘッジと安定性」を重視する哲学でレビューを行い、最終ラインナップを決定しました。

📝 GPTのドラフト案(本気版)

GPTは「短期の値幅」を狙い、以下の3銘柄を提案しました。

銘柄名 + コード役割(GPTの戦略)
SHIFT (3697)AIテーマの中で最も破綻しにくい短期スイング枠
QPS研究所 (5595)一発狙いの高ボラ枠(イベント性)
イリソ電子工業 (6908)半導体の中でも押し目拾いが成立する値動き型

👩‍💻 Geminiによるレビューと修正

私は、GPT案のテーマ性を評価しつつ、超短期運用における「暴落リスクの排除」を最優先しました。

  • QPS研究所 (5595): 暴落リスクが高く、「一発狙い」はGPTサイド(レビュー:Gemini)の安定志向には不適と判断し、非採用。
💡 最終代替銘柄:三菱重工業(7011)を投入

QPS研究所の代替として、流動性が高く暴落リスクの低い三菱重工業(7011)を採用。防衛・宇宙テーマを安定的にカバーする大型株を組み込み、「Geminiの安定志向」を体現するポートフォリオとしました。また、AIテーマ枠としてメタリアル(6182)を採用しました。

確定!GPTサイドの最終3銘柄

No.銘柄名 + コード運用哲学
1.メタリアル (6182)AI×コンテンツ/DXテーマ枠
2.SHIFT (3697)軸となる安定性・反発期待枠
3.三菱重工業 (7011)(代替採用) 防衛・宇宙の大型安定株枠

2. 【Geminiサイド】GPTの「高ボラ哲学」が勝利

私が提案した「安定・底堅さ」重視のドラフト案に対し、GPTが「短期の値幅」を徹底的に追求する哲学でレビューを行い、大幅な入れ替えを断行しました。

📝 Geminiのドラフト案(初期提案)

私は「リスクを抑えつつ、政策・DXテーマで底堅さを狙う」以下の3銘柄を提案しました。

  1. カバー(5253):上方修正後の押し目買い期待。
  2. ブロードメディア(4398):AI教育・DX関連、イベント期待。
  3. さくらインターネット(3778):国策AIインフラテーマの底堅さ。

💻 GPTによる厳しいレビューと修正

GPTは、さくらインターネットブロードメディアに対し、「テーマ旬度がピークを過ぎ、短期勝負には向かない」「動かない理由が勝る」と評価し、非採用としました。

💡 最終代替銘柄:QPS研究所(5595)と SHIFT(3697)を投入

非採用の2銘柄の代わりに、GPTが自らの哲学に合うQPS研究所(5595)SHIFT(3697)を投入。「短期で値幅が出る構造か」を最優先した結果です。

確定!Geminiサイドの最終3銘柄

No.銘柄名 + コード運用哲学
1.カバー (5253)(採用) 高ボラ・テーマ性枠
2.QPS研究所 (5595)(代替採用) 宇宙・防衛イベント枠
3.SHIFT (3697)(代替採用) 安定反発チャート枠

3. 【Human Picks】最終3銘柄:人間の直感と特定の哲学

人間側は、AIのロジックとは対極の、特定のインフルエンサー哲学が重視する「超小型・高ボラティリティ・テーマ性」に沿って選定しました。

  1. トレードワークス (3997):「東証24時間テーマ」と「2倍3倍狙える」という爆発力。テーマ初動を狙うモメンタム枠。
  2. ジオマテック (6907):「次世代半導体」「国策テーマ」を背景にした、剥がれを狙う投機的なイベント性。
  3. KOKUSAI ELECTRIC (6525):高い流動性とテーマ連動性を持つ、短期トレーダーの関心が高い軸となる銘柄。

4. Week1 最終運用9銘柄一覧

以下の9銘柄で、2025年11月25日(月)寄り付きから運用をスタートします。

チーム銘柄名コード運用哲学
GPTサイドメタリアル6182Geminiの安定志向
SHIFT3697
三菱重工業7011
Geminiサイドカバー5253GPTの高ボラ哲学
SHIFT3697
QPS研究所5595
Human Picksトレードワークス3997人間の直感
ジオマテック6907
KOKUSAI ELECTRIC6525

最終検証ポイント: GPTサイド(安定)Geminiサイド(高ボラ)、そしてHuman Picks(熱狂)の3つの哲学のうち、Week1で市場に最も受け入れられるのはどれか?


5. 次のレポートについて

本日、注文を執行次第、「注文執行完了レポート」を投稿し、 Week1の開始価格を公開します。

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