GPT SIDE 選定レポート:資産倍増チャレンジ (2025/12/21)
Gemini側に続き、GPTによる最新ニュース分析と「10大テーマ」、そして300万円を最短で倍増させるための実戦配分リストをまとめました。GPT側は、より「価格効率」と「モメンタムの連続性」を重視した構成となっています。
- ■ PSA9 10大テーマ分析(GPT選定)
- ■ PSA9資産倍増チャレンジ:二次選定(GPT配分リスト)
- ■ テーマ1:世界半導体市場「2029年1兆ドル」とメモリ・スーパーサイクル
- ■ テーマ2:NVIDIAが牽引する「半導体産業の正の循環」とAIフィジックス
- ■ テーマ3:中国の「半導体マンハッタン計画」と国産露光装置の試作完了
- ■ テーマ4:中国AI半導体メーカー「MetaX」IPOで初日700%高
- ■ テーマ5:米国の対中先端半導体輸出審査強化(NVIDIA向け)
- ■ テーマ6:日本の「Rapidus」2nm国産化と国家戦略
- ■ テーマ7:AIで半導体設計時間を半減するRapidus向けEDAツール
- ■ テーマ8:サムスンの2nmプロセス量産開始とモバイルAI SoC競争
- ■ テーマ9:経済安全保障とレアアース・半導体供給網の再構築(日EUを含む)
- ■ テーマ10:海外勢が日本株を今年5兆円買い越し――「変革期待」が日本市場を押し上げ
- 1. 本日の戦況分析
- 2. 一次候補20銘柄リスト(PSA9ドラフト)
- 📍 推奨構成(案B)
- 🧠 コメント
■ PSA9 10大テーマ分析(GPT選定)
100件のニュースから、特に市場への資金流入が期待される核心的テーマを厳選しました。
- 世界半導体市場「2029年1兆ドル」への構造成長
- NVIDIAが駆動する「AIフィジックス」の正の循環
- 中国「半導体マンハッタン計画」による国産化の脅威
- 中国AI半導体「MetaX」IPOに見る投機熱の再燃
- 米国の対中先端半導体輸出審査の厳格化
- 国策「Rapidus」2nm国産化への執念
- AIによる半導体設計時間の劇的短縮(設計自動化)
- サムスン2nm量産とモバイルAI SoCの覇権争い
- 日EU連携による経済安全保障と供給網再構築
- 海外勢による「日本株変革期待」の5兆円買い越し
■ PSA9資産倍増チャレンジ:二次選定(GPT配分リスト)
GPT側では、300万円の資金を最大限効率化するため、「100株単位」を厳守しつつ、株価の低い順に重要銘柄を積み上げる戦略を採用しました。これにより、上昇時の利益ポテンシャルを最大化させています。
📊 最終発注リスト(300万円・100株単位厳守)
| 順位 | 銘柄名 (コード) | 現在株価 | 発注数量 | 計算式 (株価×数量) | 推定投資額 | 撤退ライン |
| 1 | ローツェ (6323) | 2,024.5円 | 200株 | 2,024.5円 × 200株 | 404,900円 | 2,000円 |
| 2 | テクノメディカ (6678) | 2,233円 | 200株 | 2,233円 × 200株 | 446,600円 | 2,050円 |
| 3 | ABEJA (5574) | 2,519円 | 100株 | 2,519円 × 100株 | 251,900円 | 2,400円 |
| 4 | SRE HD (2980) | 3,395円 | 100株 | 3,395円 × 100株 | 339,500円 | 3,200円 |
| 5 | ハーモニックD (6324) | 3,495円 | 100株 | 3,495円 × 100株 | 349,500円 | 3,300円 |
| 6 | フェローテック (6890) | 4,890円 | 100株 | 4,890円 × 100株 | 489,000円 | 4,700円 |
| 7 | テラプローブ (6627) | 5,820円 | 100株 | 5,820円 × 100株 | 582,000円 | 5,400円 |
- 合計投資金額(各行の合計): 2,863,400円
- 余力現金: 136,600円
- 戦略的優先順位: 単価の低い「ローツェ」「テクノメディカ」を厚く持ち、数で攻める構成。
🛡️ 共通損切りルール
- 5日移動平均線割れ + 直近支持線割れが発生した場合は、材料に関わらず100%撤退し、資金効率の低下を回避します。
■ テーマ1:世界半導体市場「2029年1兆ドル」とメモリ・スーパーサイクル
※元記事:No.9「世界半導体市場、2029年に1兆米ドル規模へ…メモリはスーパーサイクル突入」TechEyesOnline
①【市場へのインパクト】
2029年に世界半導体市場が1兆ドル規模へ拡大し、特にメモリがスーパーサイクル入りすると予測されています。ロジックだけでなくメモリ・製造装置まで幅広く長期追い風が続くシナリオで、日本の製造装置・素材メーカーにも構造的な資金流入が期待されます。
②【核心的な関連銘柄(最低7銘柄)】
・東京エレクトロン (8035):前工程装置の世界大手で、投資増加の最直接恩恵。
・アドバンテスト (6857):先端プロセス向けテスターでロジック・メモリ双方の増産メリット。
・SCREENホールディングス (7735):洗浄装置などで前工程投資拡大の受益候補。
・ディスコ (6146):シリコンウェハの切断・研削でパッケージ工程の増産に連動。
・信越化学工業 (4063):シリコンウェハ最大手として設備投資拡大の裏側を支える存在。
・SUMCO (3436):高性能ウェハ供給で先端ロジック・メモリ増産の恩恵。
・ルネサスエレクトロニクス (6723):車載・産業向けロジック需要の構造成長に乗る国内IDM。
③【選定の論理的根拠】
WSTSなどの統計を踏まえたEE Times Japanのレポートでは、AI、クラウド、車載半導体の拡大を背景に、世界半導体市場が2029年に1兆ドルに達するシナリオが示されています。特にメモリは供給調整とAI需要を背景にスーパーサイクル入りが指摘され、DRAM/NAND向け設備投資の再加速と製造装置市場の成長継続が強調されています。TechEyesOnline
この構造的な投資拡大の中心にいるのが前工程装置・材料であり、日本企業が高シェアを持つ領域と重なることから、日本株へのインパクトは大きいと判断しました。
④【PSA9注目度】
★評価:5
■ テーマ2:NVIDIAが牽引する「半導体産業の正の循環」とAIフィジックス
※元記事:No.36(+No.90)「NVIDIAが生み出す半導体産業の“正の循環”、AIフィジックスが新たな原動力に」モノイズム
①【市場へのインパクト】
NVIDIAのGPU+AIプラットフォームが、「AIで半導体を設計し、その半導体がまたAIを加速する」という“正の循環”を形成しつつあるとの分析です。データセンター、EDA(設計)、製造、ロボティクスまで波及するため、単なる一企業の好業績にとどまらず、広範なAI関連銘柄への再評価トリガーとなりえます。
②【核心的な関連銘柄】
・エヌビディア (NVDA):AIフィジックス・プラットフォームの中心で、循環の起点。
・東京エレクトロン (8035):NVIDIA等の先端ロジック投資に不可欠な前工程装置。
・レーザーテック (6920):EUVマスク検査で最先端ロジック投資のレバレッジが大きい。
・アドバンテスト (6857):HBM/先端ロジック向けテスターでAIサーバ投資の恩恵。
・ソシオネクスト (6526):データセンター・ネットワーク向けカスタムSoCでAIトラフィック増加の受益。
・キーエンス (6861):工場自動化と画像処理でAIロボティクス実装の波に乗る可能性。
・さくらインターネット (3778):国内AIインフラ(GPUクラウド)整備の象徴銘柄。
③【選定の論理的根拠】
MONOistの記事では、NVIDIAのGPU性能向上とAIシミュレーション(AIフィジックス)が、製造プロセスや設計検証を高度化し、半導体の性能向上・歩留まり改善をさらに加速させる構図が解説されています。モノイズム
この「設計→製造→AI応用→再び設計へ」という循環は、設備投資の長期化と、EDA・製造装置・検査・データセンターといった周辺プレイヤーの利益成長にも波及するため、AI関連テーマ株の“質の高い押し目”がどこかで到来するなら、再イン・乗り換えの判断軸として非常に重要なマクロテーマになります。
④【PSA9注目度】
★評価:5
■ テーマ3:中国の「半導体マンハッタン計画」と国産露光装置の試作完了
※元記事:No.8「中国の半導体版『マンハッタン計画』、最先端チップ製造へ試作機完成」Japan Times
①【市場へのインパクト】
中国が国家プロジェクトとして、外国製露光装置への依存を減らすための「半導体版マンハッタン計画」を推進し、試作機を完成させたとの報道です。直ちにASML級の性能に到達するわけではないものの、制裁リスクと“国産化”のせめぎ合いが長期テーマ化し、地政学リスクプレミアムが継続する可能性があります。
②【核心的な関連銘柄】
・東京エレクトロン (8035):中国向け装置需要と対中規制の板挟みリスク・チャンス両面。
・レーザーテック (6920):先端露光関連の検査領域で、中国の国産化動向の影響を受けやすい。
・SCREENホールディングス (7735):洗浄装置で中国ローカル装置との競合も視野。
・ディスコ (6146):ダイシング装置で中国後工程集積との関係が深い。
・住友化学 (4005):フォトレジストなど材料の対中輸出規制・代替開発の影響。
・JSR (4185・非上場化方向):フォトレジスト事業などで日米連携の軸となる存在。
・ASML (ASML):欧州側の規制・技術優位が中長期でどう揺らぐかを見るベンチマーク。
③【選定の論理的根拠】
Reutersなどの報道によれば、中国は先端露光装置の国産化を目的とした大規模プロジェクトを進め、試作機の完成段階まで到達したとされています。Japan Times
性能・量産性では依然として欧米日企業が優位ですが、「国産装置+旧世代プロセスをフル活用してAI向けチップを量産」する流れは、制裁の実効性をめぐる不確実性を高めます。これにより、対中売上比率の高い日本の装置・材料メーカーは、ボラティリティ要因として継続的に意識されると考えられます。
④【PSA9注目度】
★評価:4
■ テーマ4:中国AI半導体メーカー「MetaX」IPOで初日700%高
※元記事:No.18「中国AI半導体メーカーのメタXが上場、700%高で取引終える」
①【市場へのインパクト】
中国のAI半導体企業MetaXが上場初日に約7倍高となり、AIチップ関連への投機的なマネーの熱さを象徴しました。ローカル市場の事例とはいえ、「AI半導体=高バリュエーションを許容」という空気は世界共通で、日本市場でもAI・GPU・データセンター周辺銘柄への物色が続きやすい地合いを示唆します。
②【核心的な関連銘柄】
・さくらインターネット (3778):国内AIクラウドの象徴銘柄で、AIインフラ期待がバリュエーションを押し上げやすい。
・ソフトバンクグループ (9984):ArmやAI関連投資を通じてAI半導体テーマと連動。
・GMOインターネットグループ (9449):クラウド・ホスティングでGPU需要拡大の恩恵候補。
・ディジタルガレージ (4819):Web3/AIスタートアップ投資やデータ基盤でテーマ性。
・QDレーザ (6613):フォトニクス×AIの長期ストーリーで思惑が飛びやすい小型株。
・エヌビディア (NVDA):グローバルAI GPUの絶対王者として、AI半導体熱の“本丸”。
・AMD (AMD):AIアクセラレータでNVIDIA追撃、投資家のテーマ分散先。
③【選定の論理的根拠】
Reutersの報道では、MetaXの新規上場が約700%高で引けたことが伝えられており、中国本土のAI半導体企業に対する期待と投機熱を反映しています。
AIチップは供給制約・地政学リスクも相まって「希少資産」的な色彩が強く、株式市場ではバリュエーション拡大が許容されやすい分野です。この心理は日本市場のAIインフラ・データセンター銘柄にも波及しやすく、**テーマ株としての“熱狂の持続性”**を測る上で重要なシグナルとなります。
④【PSA9注目度】
★評価:4
■ テーマ5:米国の対中先端半導体輸出審査強化(NVIDIA向け)
※元記事:No.66「米、先端半導体の対中輸出審査に着手 エヌビディア製」ロイター日本
①【市場へのインパクト】
米政府がNVIDIA製の先端AI半導体について、中国向け輸出を個別審査する動きを強めていると報じられました。輸出規制の追加・運用強化は、短期的には半導体株のボラティリティ要因ですが、中長期的には「米欧日陣営への生産・投資のシフト」という形で機会にもなり得ます。
②【核心的な関連銘柄】
・エヌビディア (NVDA):規制の直接対象となるが、製品ミックス調整で収益維持を図る立場。
・東京エレクトロン (8035):対中規制強化による需要の地域シフトに伴う装置需要の再配分。
・レーザーテック (6920):先端露光への制裁強化が続けば、米欧日顧客向け需要への集中も。
・SCREENホールディングス (7735):装置供給地域の再編リスクとチャンスを抱える。
・ルネサスエレクトロニクス (6723):“フレンドショアリング”の一環として日系ロジックの相対評価向上余地。
・ソニーグループ (6758):イメージセンサー供給の地政学リスク管理が評価ポイントに。
・SUMCO (3436):先端ロジック向けウェハ需要の地域シフトを受ける可能性。
③【選定の論理的根拠】
時事通信などによれば、米国は対中輸出管理の一環として、NVIDIAの先端GPUについてケースバイケースで審査を強化する方針を示していると報じられています。ロイター日本
これは**“一気に止める”制裁から、“細かく絞る”運用へシフト**しているとも解釈でき、中国以外への設備投資・生産シフトを促す圧力になります。結果として、日本や欧州の生産拠点・装置メーカーにとっては、中長期でプラスとなり得る一方、中国売上比率が高い企業にはディスカウント要因にもなるため、PSA9として銘柄ごとの「対中エクスポージャー」を評価する軸として非常に重要です。
④【PSA9注目度】
★評価:5
■ テーマ6:日本の「Rapidus」2nm国産化と国家戦略
※元記事:No.43「ラピダス:2ナノ半導体国産化への挑戦と国家戦略」マイベストプロ全国版
①【市場へのインパクト】
Rapidusによる2nm先端ロジックの国産化は、日本の産業政策の中核に位置づけられています。短期業績寄与は限定的でも、装置・材料・設計人材・地域開発など広い裾野に影響し、**「日本の半導体が再び“国家テーマ株”になるか」**を左右するプロジェクトです。
②【核心的な関連銘柄】
・東京エレクトロン (8035):先端ロジック向け装置でRapidus向け需要の中核候補。
・SCREENホールディングス (7735):洗浄装置供給で北海道拠点の投資恩恵が意識されやすい。
・ディスコ (6146):後工程加工で日本国内の先端パッケージ拠点との連動が期待。
・ルネサスエレクトロニクス (6723):国内ロジックエコシステムの一角としてRapidusとのシナジー余地。
・ソニーグループ (6758):先端ロジック×イメージセンサーなどアプリ側の協業可能性。
・古河電工 (5801):配線材料・高機能銅などで先端ロジックのニーズと連動。
・大日本印刷/TOPPANホールディングス (7912/7911):先端パッケージング・インターポーザでの参画可能性。EE Times Japan+1
③【選定の論理的根拠】
専門家による解説記事では、Rapidusが日本政府の巨額支援を受けて、Hokkaidoで2nmロジック製造を目指す国家プロジェクトであること、EUや米国との連携、設計人材の育成がセットで議論されています。マイベストプロ全国版
また、日本経済新聞やEE Timesの報道では、国内でのパッケージング・素材・基板・設計ツールまでを含めたエコシステム構築が進んでいることが伝えられています。EE Times Japan
PSA9としては「日本株の中で“国家戦略プレミアム”が乗る可能性があるセクター」として、長期テーマ枠で注視する価値があります。
④【PSA9注目度】
★評価:5
■ テーマ7:AIで半導体設計時間を半減するRapidus向けEDAツール
※元記事:No.59「AIで半導体設計時間を半減 Rapidusの2nm向け支援ツール」Rapidus株式会社+1
①【市場へのインパクト】
Rapidus向けに、AIを活用して2nmクラスの設計時間を半減させるEDAツールが開発・提供される計画が報じられています。これは「AIで半導体を作る」という流れを日本側でも体現するもので、設計効率の大幅改善は、先端ノード投資の収益性を底上げするポジティブ要因です。
②【核心的な関連銘柄】
・東京エレクトロン (8035):先端ノードの収益性向上は設備投資継続の裏付けとなる。
・アドバンテスト (6857):設計効率向上で開発サイクルが短くなればテスト需要も加速。
・ソシオネクスト (6526):カスタムSoC設計でAI支援EDAの実用メリットを享受しやすい。
・ルネサスエレクトロニクス (6723):設計効率を高めることで開発ラインナップ拡充が加速。
・富士通 (6702):設計サービスやHPCとの連動余地がある国内IT大手。マイベストプロ全国版
・NEC (6701):同様にAI・通信・防衛向けの設計高度化でシナジー。
・シノプシス/Cadence(米国EDA大手):ツール提供側として、AI-EDAの世界標準を握る立場。X (formerly Twitter)
③【選定の論理的根拠】
EE Times JapanやRapidus側のリリースでは、AIを用いた設計自動化ツールにより、回路・レイアウト設計の工数を半減させる構想が紹介されています。Rapidus株式会社+1
設計フェーズのボトルネックが解消されると、プロセス開発~量産への立ち上がりが早まり、先端ノード投資に対するIRR(投資収益率)を押し上げます。これは「先端ノードはコストが合わない」という悲観論を和らげる要素であり、Rapidus関連だけでなく、AI×EDA全体を投資テーマとして再評価する材料になります。
④【PSA9注目度】
★評価:4
■ テーマ8:サムスンの2nmプロセス量産開始とモバイルAI SoC競争
※元記事:No.72/88「韓国サムスン半導体、ついに2nmプロセス量産 Galaxy向けExynos 2600正式発表」X (formerly Twitter)+1
①【市場へのインパクト】
サムスンが2nmプロセスの量産と、Galaxy向けExynos 2600を正式発表したニュースは、TSMCとの先端プロセス競争が次のフェーズに入ったことを示します。スマホ向けSoCだけでなく、モバイルAI・エッジAIの性能競争が激化することで、周辺部品・材料の需要にも波及します。
②【核心的な関連銘柄】
・Samsung Electronics (005930.KS):2nm量産の主役として競争優位回復を狙う。X (formerly Twitter)
・TSMC (TSM):先端ノードの実力ベンチマークとして外せない存在。
・東京エレクトロン (8035):サムスン・TSMC双方の先端投資の恩恵を受ける装置メーカー。
・SCREENホールディングス (7735):前工程洗浄で韓国・台湾ファウンドリ向け比率が高い。
・信越化学工業 (4063):先端ロジック向け高性能ウェハの供給で安定需要。
・SUMCO (3436):同様に300mmウェハ供給で2nm/3nm向け需要の一部を担う。
・村田製作所 (6981):モバイル向け高周波部品・コンデンサで高性能SoC搭載端末の拡大恩恵。
③【選定の論理的根拠】
CNET Japanなどの報道によれば、サムスンは2nmプロセスの量産計画を具体化し、Galaxy向けExynos 2600として2026年前後の投入を予定しているとされています。X (formerly Twitter)+1
これは「先端ノード=データセンターGPU」だけでなく、「スマホ/エッジ端末側でも2nm競争が本格化する」ことを意味し、モバイルAI向けの半導体・部品・素材まで投資対象が広がる可能性があります。
④【PSA9注目度】
★評価:4
■ テーマ9:経済安全保障とレアアース・半導体供給網の再構築(日EUを含む)
※元記事:No.5「半導体やレアアース…中国威圧に対抗、日EUが急接近」+EU経済安全保障ドクトリン関連Reuters+1
①【市場へのインパクト】
中国の輸出規制や威圧外交を受け、日EUを含む各国がレアアース・半導体・バッテリーなどのサプライチェーン再構築を進めています。これは単なる一時的な制裁合戦ではなく、**「どの国・企業が長期的に“安全な供給者”とみなされるか」**を決めるゲームであり、素材・部品・装置メーカーにとって構造的な追い風となり得ます。
②【核心的な関連銘柄】
・住友金属鉱山 (5713):ニッケル・コバルトなど電池関連金属で資源安全保障の中核。
・三菱マテリアル (5711):銅・レアメタル・加工事業でサプライチェーンの要。
・古河電工 (5801):高機能銅材料・パワー半導体用素材などで日欧プロジェクトと親和性。
・JX金属(ENEOS HD・5020傘下事業):銅精錬・リサイクルで循環型サプライチェーンの中核。
・レゾナック・ホールディングス (4004):半導体材料の欧米日連携で重要度が高い。
・三菱商事 (8058):資源・金属のオフテイク確保と投資でサプライチェーン再編のハブ。
・伊藤忠商事 (8001):資源・EV/電池バリューチェーンでのパートナーシップ構築。
③【選定の論理的根拠】
EUは「経済安全保障ドクトリン」を打ち出し、中国の輸出規制や米国の関税などに備え、レアアースや半導体チップを含む重要物資の供給網強化を進めています。Reuters+1
日本側も補助金・税制を通じて、国内外での資源確保・加工・リサイクルのプロジェクトを後押ししており、日EU協力としての報道も増えています。こうした政策の積み上げは、景気循環とは別に**「安全保障プレミアム」**を生みやすく、素材・資源・商社セクターを中長期のテーマ枠として位置づける根拠になります。
④【PSA9注目度】
★評価:4
■ テーマ10:海外勢が日本株を今年5兆円買い越し――「変革期待」が日本市場を押し上げ
※元記事:No.83「海外勢が日本株5兆円買い越し 25年は12年ぶり規模、変革期待後押し」株探+1
①【市場へのインパクト】
2025年の海外投資家による日本株買い越し額が、約5兆円と12年ぶりの規模に達したと報じられています。コーポレートガバナンス改革・自社株買い・設備投資・半導体復権などへの「変革期待」が背景で、日本市場全体のリレーティング(評価見直し)が進んでいることを示す極めて重要な需給要因です。
②【核心的な関連銘柄】
・TOPIX Core30構成銘柄全般:海外勢のインデックス買いの主戦場。
・トヨタ自動車 (7203):日本株の象徴であり、EV・自動運転投資も含めた変革期待。
・三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306):金利上昇局面×株主還元強化で海外マネー流入。
・三井物産 (8031):資源・インフラ・再エネ投資で日本企業の“攻めの姿勢”の代表格。
・三菱商事 (8058):同様に資本効率と成長投資を両立する大型商社。
・東京エレクトロン (8035):日本の半導体復権ストーリーのフラッグシップ。
・日本取引所グループ (8697):ガバナンス改革や市場再編の“メタ銘柄”としての位置づけ。
③【選定の論理的根拠】
日本経済新聞の報道や、東証の投資部門別売買動向によれば、海外投資家は現物・先物を通じて5週連続の買い越しとなっており、年間ベースでは5兆円規模の純流入と伝えられています。株探+1
これはアベノミクス初期(2013年)以来のインパクトであり、「日本株=構造改革と株主還元で変わりつつある市場」という認識が再び国際マネーの間で共有されていることを意味します。PSA9の投資スタンスとしても、**短期スイングであっても“逆らいにくい大きな需給の流れ”**として、海外勢の売買動向は常に意識すべき基礎情報といえます。
④【PSA9注目度】
★評価:5
1. 本日の戦況分析
1-1. 市場全体評価
評価:やや強気〜テーマ限定で強気
- 日経平均は5万円近辺で上下しつつ、12/19には反発。半導体・AI関連に買い戻しが入り、電機・情報通信・銀行など景気敏感セクターも堅調です。
- 海外投資家は2025年、日本株を約5兆円規模で買い越しと報じられており、構造的な資金流入が続いています。これは「日本株リレーティング」の文脈で、中長期の下支え要因です。
- 足元では、半導体・AI関連が調整からのリバウンド局面にあり、「押し目がテーマ再加速の初動になるか」が焦点になっています。
まとめると
指数全体は高値圏でボラティリティも高い一方、AI・半導体バリューチェーンに再度資金が向かい始めており、「テーマ集中・銘柄分散」で攻めるフェーズと判断します。
1-2. 最速倍増への戦略(勝ち筋)
直近ニュース・10大テーマから、PSA9の勝ち筋は次のように整理できます:
- AI・半導体「スーパーサイクル」へのフルベット(ただし大型主役は避けて中小型へ)
- 世界の半導体市場は2029年に1兆ドル規模へ拡大見通し。製造装置投資もAIブームで伸長が続くとされています。
- NVIDIA や米マイクロンなどメモリ・GPU系の好決算/需要増が確認されており、「AIデータセンター×メモリ×先端ロジック」が中期の軸です。
- 2nm・アドバンストパッケージング・ガラス基板など“次世代インフラ”へのレバレッジ
- Rapidus の2nm量産挑戦、ガラス基板の公開、2nm向け設計ツールなど、国策+最先端ノードへの投資が加速。
- TOPPAN の次世代半導体パッケージのパイロットライン導入、パワー半導体向け新素材銅(古河電工)、装置向け基板増産(カナデビア)など、素材・パッケージ・後工程の日本企業にチャンスが来ています。
- AIソフト・データセンター・“フィジカルAI”の中小型に短期資金が集まりやすい
- 国内では、AIデータセンター/GPUクラウド、AIプラットフォーム、AI不動産など「AI×各業界」の小型株が相次いでテーマ化。 Yahoo!ファイナンス+1
- NVIDIA自身も「フィジカルAIが製造業を変革」と発言しており、ロボット・自動化・HPCサーバーベンダーなど“実世界×AI”の銘柄に連想買いが入りやすい状況です。
- 決算サプライズ × 小型株でリレーティングを狙うサイドエンジン
- 直近の「サプライズ決算」「上方修正」銘柄は、短期的に出来高を伴った急騰の起点になりやすいです。特に JALCO や ライドオンEX など、今期大幅上方修正・好決算が相次いでいます。
このため、コアはAI・半導体サプライチェーンの中小型/サテライトとして決算サプライズ小型株という構成で、PSA9の「200%到達最短ルート」を描きます。
1-3. 絶対遵守の警戒ライン(共通損切りトリガー)
PSA9共通の「撤退トリガー」を、機械的に運用できるレベルまで落とし込みます。
- テクニカル崩壊
- エントリー後、
- 5日移動平均線を明確に下抜けて終値が2日続いた場合
- かつ直近の短期安値(直近3〜5営業日の安値)を割り込んだ場合
→「短期モメンタム崩壊」とみなし、一旦撤退候補とします。
- エントリー後、
- テーマ・ニュースの否定
- その銘柄の根拠となっているニュース・業界構造が
- 明確に否定される報道(大型案件白紙化、規制強化、品質問題など)
- 競合に明確に勝負ありのニュース
→「材料消失」とみなし、株価が保ち合っていても撤退優先です。
- その銘柄の根拠となっているニュース・業界構造が
- 時間軸の限界(塩漬け禁止ルール)
- エントリー後3〜5営業日程度、想定した方向感・出来高増が出ない銘柄は、
- 含み損の有無にかかわらず「より強いチャート」への乗り換え候補とします。
- 含み損でも「次のテーマの本命」に資金を移すことで、資金効率を最大化します。
- エントリー後3〜5営業日程度、想定した方向感・出来高増が出ない銘柄は、
2. 一次候補20銘柄リスト(PSA9ドラフト)
※ここでは「テーマの爆発力+中小型寄り+値がさ回避」を優先し、あくまで一次ドラフトとして提示します。
| 順位 | 銘柄名 (コード) | 選定理由(期待される爆発力と、想定する撤退条件) |
|---|---|---|
| 1 | さくらインターネット (3778) | 政府系クラウド・AIデータセンターの代表格。AI向けGPUクラウドやデータセンター投資拡大でテーマ性は最上位クラス。短期資金も入りやすい高β銘柄。5日線割れ2日継続+直近安値割れで一旦撤退。 |
| 2 | HPCシステムズ (6597) | GPUサーバー・HPCクラスター構築を主力とし、AI計算インフラの実需を担う中小型。NVIDIAエコシステム拡大の「国内受け皿」として物色余地。出来高減少+25日線割れで撤退。 株探+1 |
| 3 | ソシオネクスト (6526) | データセンター・車載向けSoC設計のファブレスとして、AI・動画処理の核。世界の半導体投資拡大の恩恵を受ける構図。直近高値を明確に割り込む大陰線出現+5日線下向きで撤退。 Yahoo!ファイナンス |
| 4 | ローツェ (6323) | ウエハ搬送装置の中核企業。AIサーバー向け先端ロジック量産には搬送・自動化が不可欠で、2nm・HPC向け投資拡大のストレートベネフィット。短期で高値更新失敗+出来高急減で撤退判断。 株探 |
| 5 | 平田機工 (6258) | 半導体・EVなどの生産ライン自動化を手掛けるFAメーカー。AIフィジカル&工場自動化の波で、装置投資のレバレッジが効きやすい。直近押し安値割れ+業績下方修正で撤退。 Yahoo!ファイナンス |
| 6 | フェローテックホールディングス (6890) | SiC基板や真空部品など、パワー半導体・先端プロセス向け素材で存在感。マレーシアなど後工程集積の記事とも相性が良い「サプライチェーンど真ん中」。SiC投資減速報道や設備投資縮小でロジック崩壊なら撤退。 fronteo.com |
| 7 | 三井ハイテック (6966) | EVモーターコアと半導体リードフレームの2軸。EVシフト+AI半導体パッケージ需要の両方を取りにいける中期成長株。主要移動平均線をすべて下抜けし出来高も細った場合は一旦撤退。 株探 |
| 8 | ハーモニック・ドライブ・システムズ (6324) | 産業用ロボット向け精密減速機のトップ。NVIDIAの「フィジカルAI」発言ど真ん中のロボット領域で、リスクオン局面ではテーマ性が一気に高まる銘柄。ロボット関連テーマ冷却+25日線割れで撤退。 Horiba |
| 9 | ABEJA (5574) | 小売・製造など向けのAIプラットフォームを展開する純粋AIベンダー。AI投資ブームの「ソフト側本命」の一角として、テーマ相場時の値幅ポテンシャルが非常に大きい。決算で成長鈍化が確認された場合は早期撤退。 Yahoo!ファイナンス+1 |
| 10 | FRONTEO (2158) | AIを活用した創薬支援やリーガルテックを手掛ける企業。生成AIブームとヘルスケア×AIの交差点に位置し、材料一発で急騰しやすい小型株。大型増資や赤字拡大などバリュエーション崩壊要因が出たら撤退。 Shared Research |
| 11 | SREホールディングス (2980) | ソニー発のAI不動産・SaaS企業。不動産市場とAIの融合というユニークなポジションで、新NISA資金や個人投資家のテーマ買いを取り込みやすい。成長鈍化決算+株価ギャップダウンでロジック崩壊なら撤退。 みんなの株式 |
| 12 | テラプローブ (6627) | 半導体テストサービスを手掛ける後工程プレーヤー。AI時代はテスト需要も増大するため、設備投資サイクルのレバレッジが効きやすいポジション。設備投資縮小や設備稼働率低下が顕在化した場合は撤退。 株探 |
| 13 | 古河電気工業 (5801) | パワー半導体向けの耐熱無酸素銅を開発し、25年度量産開始予定と報じられた銅素材大手。EV・データセンターの電力効率向上テーマと直結。パワー半導体投資減速や製品競争力の後退が確認されたら撤退。 |
| 14 | 日本電気硝子 (5214) | ガラス素材の大手で、ディスプレイ・電子部材に加え、ガラス基板やパッケージ素材への展開も期待されるポジション。ガラス基板を活用した半導体基板のトレンドに乗りやすい。ガラス需要鈍化・設備投資縮小ニュースで撤退。 株探 |
| 15 | TOPPANホールディングス (7911) | 有機RDLインターポーザなど、次世代半導体パッケージのパイロットラインを立ち上げると報じられた先端パッケージングの重要プレーヤー。国策2nm・アドバンストパッケージングの本命級。材料失速や設備投資見直しで撤退。 M&Aベストパートナーズ |
| 16 | 堀場製作所 (6856) | HORIBAグループとして、半導体プロセス向けの計測・マスフローコントローラなどを手掛ける。京都福知山テクノロジーセンター新棟稼働で研究開発能力を倍増させ、先端プロセス対応を強化。半導体向け投資鈍化なら撤退。 マイナビニュース |
| 17 | カナデビア (6678) | 半導体装置向け基板を7割増産するために京都・舞鶴工場に新棟を建設と報じられており、先端パッケージ・装置需要の増加をストレートに受ける中小型。増産計画の変更・延期ニュースでロジック崩壊なら撤退。 X (formerly Twitter) |
| 18 | アルプスアルパイン (6770) | タッチパネル向け半導体の外販を開始と報じられ、車載・HMI(ヒューマンマシンインターフェース)領域での半導体ビジネス拡大が期待される。案件失速や自動車向け需要減速が出たら撤退。 |
| 19 | ライドオンエクスプレスホールディングス (6082) | 宅配寿司「銀のさら」などを展開。今期経常利益を62%上方修正しており、好決算・業績モメンタムによるリレーティング期待が高い。上方修正後の高値を明確に割り込んだら短期シナリオ終了で撤退。 |
| 20 | JALCOホールディングス (6625) | 今期経常を90%上方修正し、好決算としても取り上げられている高モメンタム小型株。AI・半導体とは別軸の「決算サプライズ枠」としてポートフォリオに変化を持たせる位置づけ。出来高急減+ギャップダウンで撤退。 |
🎯 市場戦況分析(本日の状況)
1. 市場全体評価:強気寄り中立
直近の下落が続いたハイテク・AI関連が反発基調に入りつつあります。
一方で資金循環は速く、テーマの鮮度次第で急落リスクも伴うため、地合いは「強気寄り中立」と判断します。
2. 最速倍増への戦略
今回の選定対象には以下の強烈な特徴があります:
- AI/半導体/DX/データセンター
- 新興株を中心とする値動きの軽さ
- 出来高増加が鮮明な銘柄が多い
よって倍増戦略は次の方向に設定:
→ 高ベータ銘柄に集中し、上昇波の初動〜中盤を取りに行く
→ 反発テーマによる短期爆発力を最大化する
3. 絶対遵守の警戒ライン
今回の候補銘柄は以下を全銘柄で共通トリガーとします:
① 5日移動平均線割れ → 即撤退判断
(含み損許容ではなく、根拠喪失として損切り)
② 出来高減少3日継続 → 期待値低下として撤退
🚀 PSA9:一次候補 20銘柄(TradingView画像ベース)
以下の表は、短期爆発力 × テーマ性 × モメンタム × 値動き軽さの総合評価から作成しています。
撤退条件は「根拠喪失の明示」、=下げ許容ではありません。
| 順位 | 銘柄名 (コード) | 選定理由(爆発力 × 撤退条件) |
|---|---|---|
| 1 | ABEJA (5574) | AI本命。業績成長+高ベータ。爆発力最大。撤退:5MA割れ |
| 2 | SRE HD (2980) | 不動産DX × AI。強い上昇トレンド。撤退:出来高3日減 |
| 3 | フロンテオ (2158) | AIリーガル領域で材料豊富。上昇初動。撤退:直近安値割れ |
| 4 | テクノメディカ (6678) | 医療DX×AI。勢い戻り局面。撤退:5MA割れ |
| 5 | HPCシステムズ (6597) | 半導体/AIインフラ直結。流動性良好。撤退:出来高収縮 |
| 6 | ハーモニックドライブ (6324) | ロボ・FAど真ん中。需給改善確認。撤退:移動平均崩れ |
| 7 | 日本電気硝子 (5214) | 半導体材料テーマ再燃。撤退:価格帯別出来高割れ |
| 8 | さくらインターネット (3778) | データセンター主役。波再燃。撤退:MA反転下降 |
| 9 | ローソテ (6233) | 医療×ハンドピース。モメンタム好転。撤退:出来高低下 |
| 10 | 平田機工 (6258) | FA/自動化。決算評価良好。撤退:支持線割れ |
| 11 | フェローテック (6890) | 半導体装置。戻り強い。撤退:直近高値下抜け |
| 12 | テラプローブ (6627) | 半導体テスト。反発余地大。撤退:MA割れ |
| 13 | 古河電工業 (5801) | 光関連需要増。撤退:出来高収縮 |
| 14 | TOPPAN (7911) | 半導体フォトマスク関連。撤退:上昇否定 |
| 15 | ソシオネクスト (6526) | 半導体ロジック受託。株価急落から大反転。撤退:5MA割れ |
| 16 | 堀場製作所 (6856) | 半導体測定機器。撤退:5MA割れ |
| 17 | 三井ハイテック (6966) | モーターコア供給。反発狙い。撤退:下値更新 |
| 18 | ALC電気 (6770) | 電力設備。低位循環物色。撤退:5MA割れ |
| 19 | ライドオンEX (6082) | ロジDXで短期物色。撤退:勢い喪失 |
| 20 | JALCO HD (6625) | 小型株で値動き軽い。撤退:出来高縮小 |
📍 推奨構成(案B)
| 銘柄 | 株数 | 金額(円) |
|---|---|---|
| 6323 ローゼ | 200 | 404,900 |
| 6678 テクノメディカ | 200 | 446,600 |
| 5574 ABEJA | 100 | 251,900 |
| 2980 SREホールディングス | 100 | 339,500 |
| 6324 ハーモニック・ドライブ | 100 | 349,500 |
| 6890 フェローテック | 100 | 489,000 |
| 6627 テラプローブ | 100 | 582,000 |
| 計 | 900株 | 2,863,400 |
| 残金 | 136,600 |
🧠 コメント
・上位3銘柄(ローゼ / テクノメディカ / ABEJA)は
最もモメンタムが強い銘柄なので厚め。
・残額で「高トレンドの次点銘柄」に投下。
・残金はわずかなので、
「押し目で単価下がれば追加」戦略が活きる。


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