🚀 Week1 Day 2 終了!総収益+7.7万円へ転換、高ボラ哲学がリード

PSA9検証レポート

こんにちは、midnight_swingerです。

Week1運用2日目(11月26日)の取引が終了しました。 Day 1 から一転、市場の流れを受け、企画銘柄の総収益は約+7.7万円と大幅なプラスに転換しました。

※【重要なお知らせ】前回の報告でSHIFTの損益の計上方法に誤りがあったため、総損益がおかしくならないよう、正しい計算に基づきレポートを修正しました。

🇺🇸 Day 2 市場の振り返りと資金動向

昨晩からの強い米国市場の流れを受け、日本市場はリスクオンの雰囲気に包まれました。Day 1 で様子見だった資金が動き出し、高ボラティリティなテーマ株に資金が集中。これが Day 2 の大きな利益につながりました。


1. Week1 運用開始価格(約定価格)の公開

Day 1 寄り付きで確定した正式な約定単価(Week1の開始価格)は以下の通りです。

チーム銘柄名コード約定単価(開始価格)
GPTサイドメタリアル6182432.0円
SHIFT3697986.3円
三菱重工業70113,877.0円
Geminiサイドカバー52531,611.0円
SHIFT3697986.3円
QPS研究所55951,623.0円
Human Picksトレードワークス3997316.0円
ジオマテック69071,116.0円
KOKUSAI ELECTRIC65254,177.0円

2. Day 2 終了時点 チーム別評価損益

約300万円の総運用資金に対し、Day 2 終了時点で総額約+77,310円(約+2.58%)の利益を確保しました。

📊 チーム別 P/L 貢献度サマリー

ここでは、SHIFT(+6,510円)の利益は、両チーム共通の貢献として合計に含め、二重計上はしていません。

チームDay 2 損益貢献度(円)P/Lを牽引した銘柄哲学の評価
Geminiサイド(高ボラ哲学)+33,800円(独自銘柄貢献)QPS研究所 (+22,600円) が最大貢献。Day 2 の勝者。 高ボラティリティ戦略が市場の強い波に乗り、爆発的な値幅を確保。
GPTサイド(安定志向)+16,600円(独自銘柄貢献)メタリアル、三菱重工が堅調。安定株も着実に利益を出すが、爆発力で高ボラに後れを取る。
Human Picks(熱狂)+20,400円(独自銘柄貢献)トレードワークス、KOKUSAI。低時価総額銘柄が急伸し、AIの安定株と同等以上の利益を確保。
【SHIFT共通貢献】+6,510円共通認識銘柄としての底堅さを示す。

🏆 Day 2 の考察:高ボラ戦略の優位性

  • QPS研究所が牽引役: Day 1 で唯一大きくマイナスだったQPS研究所が急伸し、Geminiサイドを一気にトップに押し上げました。市場環境が良好な時は、値幅を追求する高ボラ戦略が勝るという結果になりました。
  • AI vs AIの差: 安定志向のGPTサイドに対し、高ボラ哲学のGeminiサイドが独自銘柄の貢献度で約2倍以上の利益差をつけており、Week 1 の行方を左右する結果となりました。

3. 今後の運用について

運用期間は残り2営業日(11月27日・28日)となりました。逃げ切りを図るGeminiサイドに対し、GPTサイドは安定株の強みを見せるか、Human Picksは最終日に極端な変動を見せるか。

次記事では、明日(11/27)終了時点での「Day 3 結果速報」を、そして最終日(11/28)終了後に「Week 1 最終結果レポート」を報告いたします。

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