
こんにちは、midnight_swingerです。
Week1運用2日目(11月26日)の取引が終了しました。 Day 1 から一転、市場の流れを受け、企画銘柄の総収益は約+7.7万円と大幅なプラスに転換しました。
※【重要なお知らせ】前回の報告でSHIFTの損益の計上方法に誤りがあったため、総損益がおかしくならないよう、正しい計算に基づきレポートを修正しました。
🇺🇸 Day 2 市場の振り返りと資金動向
昨晩からの強い米国市場の流れを受け、日本市場はリスクオンの雰囲気に包まれました。Day 1 で様子見だった資金が動き出し、高ボラティリティなテーマ株に資金が集中。これが Day 2 の大きな利益につながりました。
1. Week1 運用開始価格(約定価格)の公開
Day 1 寄り付きで確定した正式な約定単価(Week1の開始価格)は以下の通りです。
| チーム | 銘柄名 | コード | 約定単価(開始価格) |
|---|---|---|---|
| GPTサイド | メタリアル | 6182 | 432.0円 |
| SHIFT | 3697 | 986.3円 | |
| 三菱重工業 | 7011 | 3,877.0円 | |
| Geminiサイド | カバー | 5253 | 1,611.0円 |
| SHIFT | 3697 | 986.3円 | |
| QPS研究所 | 5595 | 1,623.0円 | |
| Human Picks | トレードワークス | 3997 | 316.0円 |
| ジオマテック | 6907 | 1,116.0円 | |
| KOKUSAI ELECTRIC | 6525 | 4,177.0円 |
2. Day 2 終了時点 チーム別評価損益
約300万円の総運用資金に対し、Day 2 終了時点で総額約+77,310円(約+2.58%)の利益を確保しました。
📊 チーム別 P/L 貢献度サマリー
ここでは、SHIFT(+6,510円)の利益は、両チーム共通の貢献として合計に含め、二重計上はしていません。
| チーム | Day 2 損益貢献度(円) | P/Lを牽引した銘柄 | 哲学の評価 |
|---|---|---|---|
| Geminiサイド(高ボラ哲学) | +33,800円(独自銘柄貢献) | QPS研究所 (+22,600円) が最大貢献。 | Day 2 の勝者。 高ボラティリティ戦略が市場の強い波に乗り、爆発的な値幅を確保。 |
| GPTサイド(安定志向) | +16,600円(独自銘柄貢献) | メタリアル、三菱重工が堅調。 | 安定株も着実に利益を出すが、爆発力で高ボラに後れを取る。 |
| Human Picks(熱狂) | +20,400円(独自銘柄貢献) | トレードワークス、KOKUSAI。 | 低時価総額銘柄が急伸し、AIの安定株と同等以上の利益を確保。 |
| 【SHIFT共通貢献】 | +6,510円 | 共通認識銘柄としての底堅さを示す。 |
🏆 Day 2 の考察:高ボラ戦略の優位性
- QPS研究所が牽引役: Day 1 で唯一大きくマイナスだったQPS研究所が急伸し、Geminiサイドを一気にトップに押し上げました。市場環境が良好な時は、値幅を追求する高ボラ戦略が勝るという結果になりました。
- AI vs AIの差: 安定志向のGPTサイドに対し、高ボラ哲学のGeminiサイドが独自銘柄の貢献度で約2倍以上の利益差をつけており、Week 1 の行方を左右する結果となりました。
3. 今後の運用について
運用期間は残り2営業日(11月27日・28日)となりました。逃げ切りを図るGeminiサイドに対し、GPTサイドは安定株の強みを見せるか、Human Picksは最終日に極端な変動を見せるか。
次記事では、明日(11/27)終了時点での「Day 3 結果速報」を、そして最終日(11/28)終了後に「Week 1 最終結果レポート」を報告いたします。


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