🏷 【01/08(寄前)】GEMINI SIDE銘柄入れ替え|ROXX半益で「タダ株」化&防衛・AIの国策新星へ攻めのローテ

PSA9検証レポート

1. 結論

本日の核心は「ROXXの完全リスク排除(タダ株化)」「国策テーマ(防衛・AI)への資金シフト」です。
異常過熱(+36%乖離)したROXXを新ルールに基づき50%利益確定することで、万が一の暴落リスクをゼロにしつつ、残りの半玉で青天井を狙います。同時に、赤字のスローガンと過熱感の出た中北製作所を売却し、割安かつ初動にある「ソルクシーズ(防衛)」「CIJ(フィジカルAI)」へ資金を全集中させます。


2. 銘柄候補の紹介

最新ニュース(中国レアアース規制、好決算等)および既存PFに基づき、以下の25銘柄を監査対象としました。

■ 抽出された高精度20銘柄(ファンダメンタルズ監査済)

  1. 第一稀元素化学工業 (4082)
  • 【判定】: SSS
  • 解析: 中国レアアース規制報道でPTS急騰。ただしテクニカル過熱(+24%)。
  1. アサカ理研 (5724)
  • 【判定】: SSS
  • 解析: 都市鉱山・リサイクル関連。レアアース規制のど真ん中。
  1. 東洋エンジニアリング (6330)
  • 【判定】: SS
  • 解析: プラント大手。資源関連で買われるが直近赤字のため脱落対象。
  1. 中北製作所 (6496)
  • 【判定】: SSS
  • 解析: 決算絶好調(経常2.1倍)。既に保有中だが過熱感あり。
  1. 古河機械金属 (5715)
  • 【判定】: S
  • 解析: レアアース×機械。高値更新中。
  1. イオン (8267)
  • 【判定】: S
  • 解析: 今期最終を上方修正。ツルハ子会社化益で数字は派手。
  1. ソルクシーズ (4284)
  • 【判定】: S
  • 解析: 防衛×IT。好業績かつチャートは初動。
  1. ネクスウェア (4814)
  • 【判定】: S
  • 解析: ドローン関連だが赤字のため脱落対象。
  1. CIJ (4826)
  • 【判定】: S
  • 解析: CES2026(フィジカルAI)関連。財務良し。
  1. キオクシアHD (285A)
    • 【判定】: SS
    • 解析: 半導体メモリ回復。資金流入凄まじいが過熱気味。
  2. 日鉄鉱業 (1515)
    • 【判定】: A
    • 解析: 資源高メリット。
  3. 住友金属鉱山 (5713)
    • 【判定】: A
    • 解析: 金・銅価格高騰。
  4. ワールド (3612)
    • 【判定】: A
    • 解析: アパレル好決算。割安放置。
  5. KeePer技研 (6036)
    • 【判定】: A
    • 解析: 月次好調。
  6. ギフトホールディングス (9279)
    • 【判定】: A
    • 解析: ラーメンチェーン。安定成長。
  7. 高島屋 (8233)
    • 【判定】: A
    • 解析: CB消却発表。インバウンド+株主還元。
  8. ダイセキ (9793)
    • 【判定】: B
    • 解析: 産廃リサイクル。地味だが増配。
  9. TDK (6762)
    • 【判定】: A
    • 解析: 電子部品。テクニカルは下落トレンド。
  10. ディスコ (6146)
    • 【判定】: A
    • 解析: 生成AI装置。超値がさ株。
  11. フェローテックHD (6890)
    • 【判定】: A
    • 解析: 半導体部材。レーティング格上げ。

■ 運用中の5銘柄

  1. ROXX (241A)
  • 【判定】: SSS
  • 解析: 含み益+20%。ストップ高目前だが過熱感(+36%)が危険水域。
  1. SWCC (5805)
  • 【判定】: SS
  • 解析: 含み益+8%。電力インフラ国策。押し目で盤石。
  1. 中北製作所 (6496)
  • 【判定】: SSS
  • 解析: 含み益+6%。決算直後の急騰で過熱感台頭。
  1. 高島屋 (8233)
  • 【判定】: A
  • 解析: 含み益+3%。材料発表で上値期待大。
  1. スローガン (9253)
  • 【判定】: B (警告)
  • 解析: 含み損-7%。赤字かつ期待剥落。即処断対象。

3. ファンダ、テクニカル分析後の厳選銘柄の紹介

上記候補を「G&Pレシオ」「テクニカル乖離率」「赤字足切り」で精密スコアリングしたTOP10です。

  1. 高島屋 (8233)
  • 総合評価: SSS (90点)
  • コメント: 攻守最強。好業績に加え「CB消却」という特大の資本政策材料が出現。文句なしの主軸。
  1. SWCC (5805)
  • 総合評価: SSS (80点)
  • コメント: 国策のど真ん中。EPS成長率+557%は異次元。テクニカルも押し目で買い場。
  1. ソルクシーズ (4284)
  • 総合評価: SSS (80点)
  • コメント: 「防衛×IT」のニッチトップ。時価総額100億と軽く、チャートは初動ブレイク。値幅取りの筆頭候補。
  1. CIJ (4826)
  • 総合評価: SSS (80点)
  • コメント: CES2026メインテーマ「フィジカルAI」。NTT系で財務も鉄壁。過熱感ゼロで入りやすい。
  1. イオン (8267)
  • 総合評価: SSS (80点)
  • コメント: 最高益上乗せのサプライズ。超大型だが「窓開け」確実。
  1. 中北製作所 (6496)
  • 総合評価: SS (70点)
  • コメント: 業績は最強だが、短期間での急騰(乖離+16%)により調整リスクあり。入れ替え対象。
  1. ワールド (3612)
  • 総合評価: SS (70点)
  • コメント: 超割安。地味だが負けない銘柄。
  1. ギフトホールディングス (9279)
  • 総合評価: S (65点)
  • コメント: 安定成長株。爆発力はないが堅実。
  1. TDK (6762)
  • 総合評価: A (60点)
  • コメント: ファンダ良しだがチャートが崩れている。底打ち確認待ち。
  1. ROXX (241A)
    • 総合評価: A (特例・過熱)
    • コメント: 【重要】 乖離率+36%の異常過熱。通常なら即売りだが、モメンタム維持のため「半益」対応。

4. 運用銘柄の決定

「黄金の半益ルール」および「期待値ローテーション」により決定した新ポートフォリオです。

  1. ROXX (241A) 【継続・半玉】
  2. SWCC (5805) 【継続】
  3. 高島屋 (8233) 【継続】
  4. ソルクシーズ (4284) 【新規】
  5. CIJ (4826) 【新規】

5. 最終発注指示

本日の寄り付き(09:00)に執行する注文です。

■ 売却指示

ROXX (241A)

  • 総合評価: A (特例)
  • 損益: +19.9% (+104,000円)
  • 売却数量: 500株 (50%利益確定)
  • 推定売却額: 313,000円
  • 理由: 【黄金の半益ルール発動】 乖離率+36%到達につき、半分を利確して元本回収。残り半分は「タダ株」として青天井を狙う。

スローガン (9253)

  • 総合評価: E (脱落)
  • 損益: -7.5% (-39,600円)
  • 売却数量: 600株 (全株損切り)
  • 推定売却額: 486,000円
  • 理由: 【赤字排除】 期待で買って事実で売られる典型。ポートフォリオの汚点を即刻排除。

中北製作所 (6496)

  • 総合評価: SS
  • 損益: +6.7% (+43,000円)
  • 売却数量: 100株 (全株益出し)
  • 推定売却額: 678,000円
  • 理由: 【攻めの入れ替え】 短期急騰による過熱感を嫌気。より初動にある「ソルクシーズ」へ資金をシフト。

■ 購入・継続指示

ソルクシーズ (4284)

  • 総合評価: SSS
  • 投資比率: 20.2%
  • 購入数量: 1,400株 (新規)
  • 執行方法: 寄り成行
  • 推定購入額: 715,400円
  • 狙い: 「防衛関連」の隠れ本命。好業績かつチャートブレイク初動を狙う。

CIJ (4826)

  • 総合評価: SSS
  • 投資比率: 20.5%
  • 購入数量: 1,300株 (新規)
  • 執行方法: 寄り成行
  • 推定購入額: 725,400円
  • 狙い: 「フィジカルAI」国策テーマ。NTT・日立系で安心感があり、ここからの上値余地が大。

SWCC・高島屋・ROXX(残)

  • 執行方法: 継続保有
  • 狙い: 国策インフラ、資本政策、モメンタムの各柱として利益伸長を待つ。

6. 銘柄入れ替え意図のまとめ

今回の戦略は「生存本能と狩猟本能の融合」です。
異常過熱したROXXに対し、感情を排して「半分利確」を実行することで、「暴落してもトータルで負けない(元本回収済み)」という無敵のポジションを構築しました。これにより、残りの半玉で恐怖心なくホームランを狙えます。
また、資金枠を空けた赤字株(スローガン)や過熱株(中北)を切り捨て、「防衛(ソルクシーズ)」「フィジカルAI(CIJ)」といった、これから旬を迎える「初動の国策銘柄」へ資金を移しました。
守りを鉄壁にしつつ、攻めの手は緩めない。これが資産倍増への最短ルートです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました