1. 結論
今回のリバランスでは、WASHハウスの教訓を血肉化し「業績(ファンダメンタルズ)の裏付けがない銘柄」を徹底排除しました。現在の総資産3,261,577円を、期待値SSSの精鋭4銘柄へ集中投下。EPS成長率9939%のROXXや今期最高益のネクステージを加え、資産倍増への最短経路を再構築します。
2. 第1・2フェーズ(20銘柄全数監査)
抽出した注目20銘柄の選抜結果です。
- ネクステージ (3186):SSS [今期最高益・大幅増配]
- ROXX (241A):SSS [メガバンクAI導入・EPS成長9939%]
- SWCC (5805):SSS [AIデータセンター需要・青天井]
- エアロエッジ (7409):SSS [1Q利益4.9倍・GS新規買い ※25MA乖離過熱につき見送り]
- 三菱重工業 (7011):SS [地政学リスク・防衛国策]
- Arent (5254):SS [建設DX・自社株買い]
- ヒーハイスト (6433):SS [フィジカルAI ※赤字判定につき足切り]
- 関電工 (1942):S [インフラ需要鉄板]
- ラックランド (9612):S [利益成長青天井 ※過熱感により利確]
- ジーエヌアイ (2160):S [バイオ黒字成長株]
- HPCシステムズ (6597):S [量子×AI・1Q営業増益42%]
- マクニカHD (3132):S [NVIDIA関連・AIロボット]
- 千代田化工 (6366):S [化石燃料回帰・プラント]
- 杏林製薬 (4569):A [海外販売契約 ※赤字判定につき足切り]
- ランシステム (3326):A [優待拡充・小型材料]
- セルシス (3663):A [世界シェア首位・高利益率]
- コンヴァノ (6574):A [利益成長・暗号資産戦略]
- 北海道電力 (9509):B [ラピダス関連 ※成長率鈍化につき入れ替え]
- 第一カッター (1716):B [バリュエーション割安]
- クオンタム (2338):B [暗号資産取得 ※赤字判定につき足切り]
3. 第6フェーズ(既存銘柄の解体根拠)
期待値最大化のため、以下の3銘柄を解体しました。
- ラックランド (9612):成長性は高いがBB+2σ超えの過熱感。SSS銘柄への資金シフトのため利確。
- ロココ (5868):EPS成長率の停滞(-36.5%)を確認。資産倍増には加速が必要なため全売却。
- 北海道電力 (9509):テーマ性は良好だが直近増益率が鈍化。より攻撃的なNEXTAGE/ROXXへ入れ替え。
4. 第7フェーズ(最終発注指示)
※モバイル視認性を考慮した詳細データテーブル。
■ 売却指示
| 銘柄名 | コード | 数量 | 執行方法 | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| ラックランド | 9612 | 300株 | 寄り付き成行 | 短期的過熱回避 |
| ロココ | 5868 | 400株 | 寄り付き成行 | 成長率不足に伴う入れ替え |
| 北海道電力 | 9509 | 400株 | 寄り付き成行 | 資金効率最大化 |
■ 購入・継続指示
| 銘柄名 | コード | 総合評価 | 投資比率 | 数量 | 執行方法 | 単価 | 推定購入額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SWCC | 5805 | SSS | 33.6% | 100株 | 継続保有 | 10,960円 | 1,096,000円 |
| 関電工 | 1942 | S | 16.0% | 100株 | 継続保有 | 5,218円 | 521,800円 |
| ネクステージ | 3186 | SSS | 28.0% | 300株 | 寄り付き成行 | 3,045円 | 913,500円 |
| ROXX | 241A | SSS | 21.0% | 1300株 | 寄り付き成行 | 526円 | 683,800円 |
5. 銘柄入れ替え意図のまとめ
今回のPF再編は、単なる分散ではなく「ファンダメンタルズの暴力」による勝率の引き上げを意図しています。SWCCと関電工で「国策の潮流」を維持しつつ、最高益・増配のネクステージと、圧倒的低PERかつ成長率が異常値を示すROXXを組み込むことで、ボトムラインを強化しました。全銘柄を「寄り付き成行」で執行し、赤字株を一切許容しない「鉄の掟」を貫徹することで、資産200%達成へのギアを一段上げます。


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