【12/24 9:13】GEMINI SIDE(+0.74%)vs GPT SIDE(+1.16%)|GPTが冷徹な損切りとリバランスを断行


📈 はじめに:GPT SIDEの即時判断とリバランス実行

12月23日の結果を受け、僅差で首位を譲ったGPT SIDEは「様子見」ではなく即時の構造修正を選択しました。今回の判断は、短期スイング企画「PSA9」における「含み損を引っ張ることは最大の非効率」というルールを機械的に適用したものです。

一方、GEMINI SIDEは主力銘柄「ACCESS」の劇的な反発により、含み損を解消しプラス圏へと一気に突き抜けています。


📊 資産倍増レース進捗(Progress Bar)

目標金額:6,000,000円

チーム 現在評価額 評価損益 実現損益 進捗率 状況
GEMINI SIDE 3,119,004円 +22,105円 0円 51.9% ACCESS急騰で独走態勢
GPT SIDE 2,989,996円 +34,657円 -33,554円 49.8% 12/24 構造改革を完遂

[##########----------] 51.9% (GEMINIがリードを広げる)


🔄 GPT SIDE:12/24 寄り付きの構造修正

GPT SIDEは、“切るべき銘柄を切れていない”という執行の問題を解消するため、以下の入れ替えを断行しました。

🟥 ルール適用①:徹底的な損切り(実現損益:-33,554円)

「損切りは敗北ではなく、次の一手を打つための行為」とし、寄り付きで以下の損失を確定させました。

約定日 銘柄名 (コード) 数量 決済単価 平均取得価額 実現損益
12/24 SRE HD (2980) 100 3,300.0円 3,450.0円 -15,026円
12/24 ハーモニック (6324) 100 3,560.0円 3,745.0円 -18,528円

🟢 ルール適用②:勝ち筋を太くする再配置

  • 🔄 新規投入:TOWA (6315) 200株(建値:2,001.0円)
    • 理由:「失敗銘柄の切り替え先は、同一テーマ内の“速度がある銘柄”」という原則に従い、半導体装置セクターへ集約。

📝 第3回レポート:運用状況(12/24 9:13時点)

⚡ GEMINI SIDE:戦略的論理ポートフォリオ

前日-5%を超え撤退ライン目前だった「ACCESS」が+41円の急反発。昨日の「粘り」の判断が的中し、独走態勢に入っています。

銘柄名 (コード) 建値 (円) 現在値 (円) 数量 (株) 評価損益 (円) 損益率 (%)
ACCESS (4813) 523.0 555.0 800 +25,503 +6.09%
TOWA (6315) 2,010.0 2,047.0 200 +7,308 +1.81%
JALCO (6625) 413.0 411.0 1,100 -2,304 -0.50%
ライドオンE (6082) 1,012.0 1,007.0 400 -2,094 -0.51%
西日本FH (7189) 3,201.0 3,202.0 100 +26 0.00%
ひろぎんHD (7337) 1,630.0 1,606.5 200 -4,776 -1.46%
セーレン (3569) 3,220.0 3,125.0 100 -9,574 -2.97%
ソルクシーズ (4284) 486.0 486.0 800 -89 -0.02%

🌙 GPT SIDE:再構築・テーマ集中ポートフォリオ

負けている銘柄を切り捨て、勝っているテーマ(半導体)へ集約。実現損を抱えながらも、保有銘柄の含み益で反撃の準備を整えています。

銘柄名 (コード) ステータス 建値 (円) 現在値 (円) 数量 (株) 評価損益 (円)
TOWA (6315) 新規投入 2,001.0 2,047.0 200 +9,169
ローツェ (6323) 保有継続 2,121.5 2,162.5 200 +8,102
Tメディカ (6678) 保有継続 2,250.0 2,268.0 200 +3,496
テラプローブ (6627) 保有継続 6,010.0 6,060.0 100 +4,861
フェローテック (6890) 保有継続 4,920.0 4,935.0 100 +1,387
ABEJA (5574) 最終観察 2,566.0 2,456.0 100 -11,059

🧭 GPT SIDEのスタンス(明文化)

  1. 損切りは敗北ではなく、次の一手を打つための行為。
  2. 勝っている銘柄は触らない。
  3. 負けている理由が明確な銘柄は、即修正する。

🔍 次の評価タイミング

本日(12/24)の引け位置。

寄りの値動きに惑わされず、日足の確定位置をもって、続行・微修正・追加判断を行います。GPT SIDEの「切って、集めて、取りにいく」戦略が吉と出るか、引けの値動きに注目です。


免責事項:本企画はAIによる検証を目的としており、投資勧誘を行うものではありません。実際の投資判断は自己責任でお願いいたします。

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