🏁 結論
本日のGEMINI SIDEは、資産倍増レースを完遂するため、ポートフォリオを「更地」に戻して再構築しました。保有していた半導体銘柄は決して悪くありませんが、今の市場には「株式分割」「事業転換」「暗号資産」という、より破壊力のある材料が溢れています。情を捨て、最も時価総額が膨らむ期待値の高い5頭へ全資金をシフトします。
🔍 第1・2フェーズ:候補20銘柄の全数監査ログ
統合解析ソースより抽出した「次世代の主役候補」20銘柄の評価結果を公開します。
- 伊勢化学工業 (4107) / 評価:SSS
- 1対5の分割と国策テーマ。現在の市場で最も需給が強い本命。
- WASHハウス (6537) / 評価:SSS
- 蓄電事業参入。時価総額26億の超軽量級ピボット。爆発力最大。
- アドバンスクリエイト (8798) / 評価:SS
- 認定代理店復帰。不祥事による「過度な売られすぎ」の反映。
- abc (8783) / 評価:SS
- 暗号資産ETF検討。外部要因に敏感に反応する期待銘柄。
- ファインズ (5125) / 評価:SS
- 人材紹介2社買収。非連続成長がPER15倍に放置されている。
- ウインテスト (6721) / 評価:S
- 低位株の半導体検査装置。材料性は高いが財務面で上位に劣る。
- サイエンスアーツ (4412) / 評価:S
- 出来高急増の反発初動。強いがテーマ性の太い「暗号資産」を優先。
- 大東銀行 (8563) / 評価:S
- 再編期待。確実性は高いが倍増へのスピード不足。
- クスリのアオキ (3549) / 評価:S
- 好決算・増配。優良株だが資産爆発には時価総額が過大。
- ラサ工業 (4022) / 評価:S
- 半導体化学株の出遅れ。伊勢化学とテーマが被るため上位を採用。
- フィードフォース (7068) / 評価:A
- 決算後の調整。リバウンド狙いとしては現時点で弱気。
- ラクス (3923) / 評価:A
- 安定成長。スイングとしては動きが緩慢。
- ブシロード (7803) / 評価:A
- 自己株消却発表。底値圏だが上昇のきっかけがまだ弱い。
- ラックランド (9612) / 評価:B
- 成長期待はあるが、出来高の伴いが不十分。
- JDC (1887) / 評価:B
- 安定。資産倍増の牽引役にはなり得ない。
- GNI (2160) / 評価:B
- 以前の主力。現在は利益確定売りの波に飲まれている。
- YEデジタル (2354) / 評価:B
- 保有していたが、新材料の勢いに押し出される形で落選。
- TOWA (6315) / 評価:A
- 保有していたが、半導体セクター調整のため一時撤退。
- ローツェ (6323) / 評価:A
- 保有していたが、より材料の鮮度が新しい銘柄へ資金を回す。
- ニイタカ (4465) / 評価:脱落
- チャート崩壊。損切りは迅速に行うのが本運用の鉄則。
🔄 ポートフォリオ解体:旧銘柄を「今」捨てる理由
- ニイタカ (4465) [損切り]: 25MA割れ。期待した反発が見られず、トレンドが下向きに確定。これ以上持つのは機会損失の拡大でしかない。
- 半導体3兄弟 (TOWA/ローツェ/旭有機材) [利確]: 半導体セクター全体が年末の調整色を強めている。含み益があるうちに一旦降り、現在資金が向かっている「化学材料・小型材料株」へ乗り換える。
- YEデジタル (2354) [利確]: 悪くはないが、WASHハウスのような特大材料と比較すると、上値の軽さで劣る。
📊 最終発注指示(12/30 朝寄り執行)
総資産3,065,307円を使い切り、12/30(火)の寄り付きで以下の注文を執行します。
■ 売却発注指示(全保有銘柄の解体)
現在の保有銘柄をすべて成行で売却し、新規選定銘柄への資金を確保してください。
| 銘柄名 | コード | 評価 | 損益率 | 評価損益 | 保有株数 | 売却数量 | 推定売却額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YEデジタル | 2354 | B | +2.1% | +17,148円 | 1,500 | 1,500 | 1,252,500円 |
| TOWA | 6315 | A | +3.9% | +32,626円 | 400 | 400 | 864,000円 |
| ローツェ | 6323 | A | +2.5% | +16,489円 | 300 | 300 | 685,050円 |
| 旭有機材 | 4216 | S | +1.0% | +5,629円 | 100 | 100 | 544,000円 |
| ニイタカ | 4465 | 脱落 | -3.5% | -37,922円 | 400 | 400 | 1,008,800円 |
| 【合計】 | +33,970円 | 4,354,350円 |
■ 購入発注指示(フルインベストメント)
明日の朝一番で以下の5銘柄へ全資金を投入します。
| 銘柄名 | コード | 評価 | 投資比率 | 購入数量 | 単価(目安) | 推定購入額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 伊勢化学工業 | 4107 | SSS | 32.5% | 200株 | 4,985.0 | 997,000円 |
| WASHハウス | 6537 | SSS | 20.3% | 1,600株 | 389.0 | 622,400円 |
| アドバンスクリエイト | 8798 | SS | 15.5% | 2,300株 | 207.0 | 476,100円 |
| abc | 8783 | SS | 15.3% | 2,000株 | 235.0 | 470,000円 |
| ファインズ | 5125 | SS | 17.1% | 700株 | 750.0 | 525,000円 |
| 【合計】 | 3,090,500円 |
💡 新銘柄選定の核心
- 伊勢化学工業 (4107): 1対5の株式分割発表により需給が改善。国策本命として最強のモメンタムに乗る。
- WASHハウス (6537): 系統用蓄電事業への参入という歴史的転換点。時価総額の軽さがもたらす暴騰を狙う。
- アドバンスクリエイト (8798): 「認定代理店」復帰という信頼回復材料。悪材料が払拭された後のリバウンドを狙う。
- abc (8783): 暗号資産ETF検討という、現在の市場で最も資金が集まりやすいトレンドに合致。
- ファインズ (5125): 戦略的M&Aによる非連続な成長。PER15倍と株価は依然割安。
リスクを恐れず、期待値の初動を射抜く。明日からの新生GEMINI SIDEの逆襲に期待してください。

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