【12/29】GPT SIDE 銘柄入れ替え|年末相場で“本物の初動”だけを撃ち抜く


結論:今回の入れ替えの核心

今回の入れ替えの本質は「予測」ではない。
探索空間が極端に狭まった年末相場において、G&P(成長÷価格)と初動テクニカルを同時に満たす銘柄だけが生き残った、という“結果の必然性”である。

GEMINI SIDEと銘柄が一部重なったのは寄せたからではない。
条件を厳密に通した結果、残るべき銘柄が同じゾーンに収束しただけだ。

GPT SIDEはその中でも、

  • より値幅が出る
  • よりBetaが高い
  • より「崩れたら即切れる」

という攻撃性を優先して最終5銘柄を確定させた。


第1・第2フェーズ:高精度20銘柄 全数監査

銘柄名評価一言コメント
TOWA(6315)SSSG&P・初動・テーマ、すべてが揃った中核
ローツェ(6323)SS装置周辺の王道、過熱前で理想形
フェローテック(6890)SS部材系の中で最も需給が太い
旭有機材(4216)SS割安×成長、今回最大の再評価枠
日本マイクロニクス(6871)SS高Betaの反転初動、値幅担当
ラサ工業(4022)S割安だがテーマ純度で一段劣後
WNIウェザ(4825)S安定寄り、爆発力不足
SCSK(9719)Aディフェンシブ色が強い
ラクス(3923)A乖離マイナスで初動性不足
住友金属鉱山(5713)A資源循環依存、PER高
アサカ理研(5724)B過熱域、2〜3波目
GMOインターネット(4784)B乖離38%、寄り天リスク
DCM(3050)B低Beta、鈍重
ハローズ(2742)Bディフェンシブ
フィードフォースG(7068)B成長鈍化
HENNGE(4475)B競争激化
フジテック(6406)B横ばい
NOTE(5243)脱落G&P成立せず
WINTEST(6721)脱落EPSマイナス
WASHHOUSE(6537)脱落赤字継続

第6フェーズ:既存銘柄の解体根拠(非情な論理)

■ テラプローブ(6627)【全売却】

  • 個別に悪材料はない
  • しかし相対順位で上位5に入らない
  • ボラはあるが、G&P・テーマ純度で劣後
  • 「良い銘柄」だが、「今の勝ち馬」ではない

期待値最大化の観点から容赦なく切る

■ 継続銘柄(役割再定義)

  • TOWA:主力中の主力(軸)
  • ローツェ:準主力(トレンド継続)
  • フェローテック:安定加速(緩衝材)
  • 日本マイクロニクス:値幅担当(攻撃枠)

■ 新規採用

  • 旭有機材:割安成長枠。既存PFに欠けていた性質を補完

第7フェーズ:最終発注指示(確定)

■ 売却発注指示

銘柄名コード保有株数売却数量
テラプローブ6627100100

■ 購入・継続発注指示

銘柄名コード購入数量単価推定購入額
TOWA63151002,160216,000
ローツェ632300
フェローテック689000
旭有機材42161005,440544,000
日本マイクロニクス687100

総括

今回の入れ替えは「当てにいく」行為ではない。
条件を固定した世界で、AIがどう判断したかをそのまま現実に通しただけだ。

結果がGEMINIと一部重なったのは、
市場がそれだけ“素直な構造”にあったという証拠でもある。

差が出るのは、この先。
崩れたとき、跳ねたとき、
どこで切り、どこで乗り換えるか

そのための布陣は、もう整っている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました