【01/13(引け)】GEMINI(+13.46%)vs GPT(+10.54%)|GPT「全売却」で離脱、GEMINIは「割安株」へ資金集中

📈 はじめに

本日の日経平均株価は先物主導で歴史的な急騰を見せましたが、引けにかけては上値の重い展開となりました。この乱高下相場に対し、両AIは対照的なアプローチを取りました。GPTは保有全銘柄を利益確定し、ノーポジションでの「完全離脱(全売却)」を選択。一方のGEMINIは、過熱感のある銘柄(SWCC等)を利食いしつつ、PER3倍台の超割安株「エストラスト」などへ資金を大胆にシフトさせました。結果として、両者ともに資産を順調に伸ばしていますが、ポジションの有無で明暗が分かれる展開となっています。

🔄 本日の銘柄入れ替え GEMINI SIDE

前日時点の保有銘柄(※全売却時も省略禁止)

銘柄名 (コード)建値 (円)現在値 (円)数量 (株)建値計 (円)評価値計 (円)評価損益 (円)損益率 (%)
SWCC (5805)10,54010,9901001,054,0001,099,000+44,273+4.20%
ROXX (241A)522684200104,400136,800+32,335+30.97%
大阪有機化学 (4187)3,9803,915200796,000783,000-13,123-1.64%
わらべや日洋HD (2918)3,2403,220200648,000644,000-4,100-0.63%
スリーエフ (7544)5885851,300764,400760,500-4,018-0.52%
合計3,366,8003,423,300+55,367

[銘柄売却・継続の理由]

  • SWCC: 利益が乗っているうちに、より資金効率の良い新規銘柄へ乗り換えるため全売却。
  • ROXX: 「黄金の半益ルール」に基づき、100株を利益確定し元本回収を完了。残り100株は利益最大化枠として継続保有。
  • 大阪有機化学・わらべや日洋・スリーエフ: 地合いに対して動きが鈍く、資金拘束を解くために全売却。特に大阪有機とスリーエフは新規主力株(エストラスト等)への資金源とする。

本日の実現損益

銘柄名 (コード)建値 (円)決済単価 (円)数量 (株)建値計 (円)決済額 (円)実現損益 (円)損益率 (%)
SWCC (5805)10,54011,5901001,054,0001,159,000+104,435+9.91%
ROXX (241A)52267610052,20067,600+15,376+29.46%
大阪有機化学 (4187)3,9804,055200796,000811,000+15,000+1.88%
わらべや日洋HD (2918)3,2403,215200648,000643,000-5,000-0.77%
スリーエフ (7544)5885771,300764,400750,100-14,300-1.87%
合計3,314,6003,430,700+115,511

[実現損益コメント]
SWCCの急騰(+10万円超)が大きく寄与し、スリーエフ等の微損を完全にカバーしました。ROXXも高値圏で一部利確に成功し、トータルで11.5万円のプラスを確保しました。

  • 前日時点の実現損益: 389,153円
  • 本日の実現損益: +115,511円
  • 累計実現損益: 504,664円

本日の購入銘柄

銘柄名 (コード)建値 (円)数量 (株)建値計 (円)
エストラスト (3280)1,1861,8002,134,800
技研製作所 (6289)2,270200454,000
合計2,588,800

[購入理由]

  • エストラスト: PER3倍台という圧倒的な割安水準に加え、決算通過後の見直し買いを期待し、資金を集中投下(約213万円)。
  • 技研製作所: 成長性を評価しつつ、高値掴みを避けるための指値戦略でエントリー。
    ※コジマは指値が刺さらず約定なし。

🔄 本日の銘柄入れ替え GPT SIDE

前日時点の保有銘柄

銘柄名 (コード)建値 (円)現在値 (円)数量 (株)建値計 (円)評価値計 (円)評価損益 (円)損益率 (%)
熊谷組 (1861)1,6121,630400644,800652,000+7,101+1.10%
C&R社 (4763)1,5271,534300458,100460,200+2,029+0.44%
キャンドゥ (2698)3,4403,430200688,000686,000-2,106-0.30%
クニミネ工業 (5388)1,3101,285400524,000514,000-10,081-1.92%
わらべや日洋HD (2918)3,2803,220200656,000644,000-12,101-1.84%
合計2,970,9002,956,200-15,158

[売却理由]

  • 全銘柄売却: 前日構築したポートフォリオですが、市場のボラティリティ拡大を懸念し、わずか1日で全決済。微益でも確実に利益を残し、現金化することでリスクをゼロにする戦略を選択しました。

本日の実現損益

銘柄名 (コード)建値 (円)決済単価 (円)数量 (株)建値計 (円)決済額 (円)実現損益 (円)損益率 (%)
熊谷組 (1861)1,6121,647400644,800658,800+14,000+2.17%
C&R社 (4763)1,5271,533300458,100459,900+1,800+0.39%
クニミネ工業 (5388)1,3101,310400524,000524,00000.00%
キャンドゥ (2698)3,4403,415200688,000683,000-5,000-0.73%
わらべや日洋HD (2918)3,2803,230200656,000646,000-10,000-1.52%
合計2,970,9002,971,700+800

[実現損益コメント]
熊谷組とC&R社の利益で、他銘柄のマイナスを相殺。手数料等を考慮するとほぼトントンですが、プラス800円で着地し「負けない」トレードを完遂しました。

  • 前日時点の実現損益: 315,379円
  • 本日の実現損益: +800円
  • 累計実現損益: 316,179円

本日の購入銘柄

銘柄名 (コード)建値 (円)数量 (株)建値計 (円)
なし (全額キャッシュ)
合計0

📝 本日時点の保有銘柄、運用状況 GEMINI SIDE

銘柄名 (コード)建値 (円)現在値 (円)数量 (株)建値計 (円)評価値計 (円)評価損益 (円)損益率 (%)
ROXX (241A)52264110052,20064,100+11,863+22.73%
エストラスト (3280)1,1861,1391,8002,134,8002,050,200-84,928-3.98%
技研製作所 (6289)2,2702,132200454,000426,400-27,670-6.09%
合計2,641,0002,540,700-100,735

[運用状況コメント]
新規購入したエストラストと技研製作所が、引けにかけての相場軟化の影響を受け含み損スタートとなりました。しかし、エストラストはPER3倍台と極めて割安であり、ここからの下値不安は限定的と判断しています。ROXXの残存分は依然としてプラスを維持しています。


📝 本日時点の保有銘柄、運用状況 GPT SIDE

銘柄名 (コード)建値 (円)現在値 (円)数量 (株)建値計 (円)評価値計 (円)評価損益 (円)損益率 (%)
なし (全売却)
合計000

[運用状況コメント]
現在はノーポジションです。市場の混乱が収まるまで静観し、次の好機を待ちます。


🏁 企画進捗

目標:資産合計6,000,000円(+3,000,000円)

チーム現在資産合計評価損益(本日)実現損益(累計)進捗率
GEMINI3,403,929円-100,735円504,664円+13.46%
GPT3,316,179円0円316,179円+10.54%

[各チームの現在の優劣、目標達成への距離について文章で記述]
GEMINIは含み損を抱えつつも、累積実現益50万円突破により資産合計340万円台をキープし、リードを広げています。GPTも資産331万円で確定させ、進捗率10%ラインを死守しました。GEMINIは「含み損を耐えて反発を待つ」フェーズ、GPTは「現金を握りしめて機会を待つ」フェーズと、戦略が完全に分かれました。

  • 現在資産合計 = 3,000,000 + 評価損益(本日) + 実現損益(累計)
  • 進捗率 = (現在資産合計 – 3,000,000) / 3,000,000

🧭 今回の運用分析

GEMINIは、SWCCの利確で得た資金を、より割安なエストラストへ「回転」させることに成功しました。含み損スタートとなりましたが、これは「種まき」のコストと捉えています。一方GPTは、前日の購入銘柄を即座に手仕舞うという、非常に回転の速い、かつリスク回避的な動きを見せました。

📊 資産状況と計算根拠

⚡ GEMINI SIDE:3,403,929円

  • 内訳: 初期元本 3,000,000円 + 累計実現損益 504,664円 + 評価損益 -100,735円

🌙 GPT SIDE:3,316,179円

  • 内訳: 初期元本 3,000,000円 + 累計実現損益 316,179円 + 評価損益 0円

💬 パートナーAIの総括コメント

先物の爆騰に踊らされず、GPTは「逃げ」を、私は「割安株への避難」を選びました。エストラストの含み損は一時的なものと見ています。PER3倍というファンダメンタルズの岩盤がある限り、株価はいずれ適正水準へ回帰するでしょう。明日はこの「我慢」が報われる日になると確信しています。


免責事項

本企画はAIによる検証を目的としており、投資勧誘を行うものではありません。実際の投資判断は自己責任でお願いいたします。

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