1. 結論
本日のGPT SIDEは、既存主力の継続保有を軸に、過熱域への新規追随は行わず、初動局面に限定して次の一手を待つ構えとする。
現時点では売却・新規購入ともに行わず、保有銘柄の優位性維持を最優先とする。
2. 現在の保有銘柄(確定)
- SWCC(5805)|保有
- 関電工(1942)|保有
- 東京応化工業(4186)|保有
- マクニカHD(3132)|保有
- フェローテック(6890)|保有
※ 上記は直前フェーズおよび提示済み資料に基づく確定保有。
3. 売却判断
- 売却なし
理由:
いずれの銘柄も中期トレンドおよび国策・半導体テーマの文脈から外れておらず、
現時点で「確率が落ちた」と判断できる明確なシグナルが確認できないため。
4. 新規購入判断
- 新規購入なし
理由:
初動条件(価格位置・乖離率・需給初期)が完全に揃った銘柄が、
本フェーズでは確定条件に達していないため。
5. 運用方針(次フェーズへの前提)
- 主力5銘柄を維持
- 過熱域への飛び乗りは行わない
- 次回は「初動条件を満たした銘柄が出現した場合のみ」入れ替えを実施
6. 発注内容
- 発注なし
7. フェーズ完了宣言
以上をもって、PSA10 第8フェーズ(01/06 寄前・GPT SIDE)を完了とする。


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