【01/06寄前】GPT SIDE銘柄入れ替え|国策×半導体の初動だけを取りに行く

PSA9検証レポート

1. 結論

今回の判断は「入れ替えをしない」という結論である。
理由は明確で、現ポートフォリオ5銘柄すべてが“赤字回避・過熱回避・初動優位”の三条件を同時に満たしているためである。
無理な回転は期待値を下げるだけであり、最短で資産倍増を狙うなら「動かない判断」もまた最適解となる。


2. 第1・2フェーズ(20銘柄全数監査)

※以下は「黒字×初動×材料鮮度」を満たした銘柄群の全体像である。

  • SWCC(5805):SSS
  • 関電工(1942):SS
  • 東京応化工業(4186):SS
  • ローツェ(6323):SS
  • 日本マイクロニクス(6871):S
  • マクニカHD(3132):S
  • 北海道電力(9509):S
  • ラックランド(9612):S
  • 古河電工(5801):S
  • 住友電工(5802):S
    (以下略・全20銘柄は第1フェーズ結果に準拠)

この段階で赤字銘柄は一切排除されている。


3. 第6フェーズ(既存銘柄の解体根拠)

思考は一度すべてリセットした。
「今持っているから残す」という発想を完全に捨て、ゼロベースで5銘柄を再選定した結果、
再び残ったのが以下の5銘柄である。

  • 国策インフラ(SWCC、関電工)
  • 半導体材料・装置(東京応化、フェローテック)
  • 商流×AI(マクニカHD)

結果として“解体したが、同じ形に再構築された”
これは偶然ではなく、期待値の必然である。


4. 第7フェーズ(最終発注指示)

※今回は「新規発注なし」。よって継続指示のみ

■ 継続保有指示

SWCC (5805)

  • 総合評価:SSS
  • 投資比率:35%
  • 保有数量:100株(継続)
  • 執行方法:なし
  • 狙い:国策×電力×データセンター需要の初動

関電工 (1942)

  • 総合評価:SS
  • 投資比率:20%
  • 保有数量:100株(継続)
  • 狙い:インフラ更新需要の安定成長

東京応化工業 (4186)

  • 総合評価:SS
  • 投資比率:20%
  • 保有数量:100株(継続)
  • 狙い:先端半導体材料の構造成長

マクニカHD (3132)

  • 総合評価:S
  • 投資比率:10%
  • 保有数量:100株(継続)
  • 狙い:AI半導体の商流レバレッジ

フェローテック (6890)

  • 総合評価:S
  • 投資比率:15%
  • 保有数量:100株(継続)
  • 狙い:半導体回復初動の値幅

5. 銘柄入れ替え意図のまとめ

今回の本質は「攻めていないようで、最も攻めている」判断である。
赤字・過熱・思惑先行を排し、業績裏付けのある初動銘柄だけに資金を集中させた。

資産倍増に必要なのは、派手な売買ではない。
間違った行動をしないこと、それ自体が最大のリターンを生む。

次にやるべきことはただ一つ。
どれが崩れた瞬間に切るかを、淡々と待つことである。

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