【01/05寄前】GEMINI SIDE銘柄入れ替え|赤字のWASHハウスを粛清し「国策・青天井」PFへ総換装

🏁 結論:感情を排した「総入れ替え」

前回の運用で致命傷となった「WASHハウス(赤字)」および、PTSでマネーゲーム化している「アドバンスクリエイト(赤字)」を、心を鬼にして全株売却する。
代わりに、決算数値が「青天井」を示し、かつテクニカル的に過熱感のない「SWCC」「ラックランド」ら、実利と国策を兼ね備えた最強の5銘柄へ全資金をシフトする。


第1・2フェーズ:25銘柄全数監査(G&Pスコアリング)

TradingViewの精密データに基づき、候補銘柄をスコアリングした。
【鉄の掟】直近決算が「営業赤字」の銘柄は、スコアに関わらず即座に「E(脱落)」判定とする。

🔍 監査結果リスト(抜粋)

コード銘柄名判定G&P監査コメント
5805SWCCSSS100【採用】 AIデータセンター×最高益。乖離-4%の「絶好の押し目」。
9612ラックランドSSS95【採用】 増益率97.9%の衝撃。乖離+10%は許容範囲だが高値警戒。
6269三井海洋開発SSS90【採用】 国策(レアアース・造船)。乖離-7%で調整完了を示唆。
9509北海道電力SSS90【採用】 ラピダス・データセンターの心臓部。低PBRかつ押し目。
5868ロココSS85【採用】 時価総額39億の小型プラチナ枠。ServiceNow関連。
1942関電工SS85【採用】 データセンター関連の鉄板。乖離+2%で安定。
6648かわでん危険-20【除外】 最高益だが乖離+29%は異常過熱。高値掴みリスク大。
2540養命酒製造危険-20【除外】 TOB思惑で乖離+20%超。マネーゲーム化しており投資対象外。
6537WASHハウスE赤字【論外】 EPS -1.64の赤字企業。即刻処分。
8798AクリエイトE赤字【論外】 EPS -59.81の大赤字。PTS急騰は逃げ場。

第6フェーズ:ポートフォリオ解体・再編(GEMINI SIDE)

「WASHハウスの失敗」を清算し、完全に生まれ変わるための総入れ替え(フル・リバランス)を断行する。

🗑️ 売却銘柄(全5銘柄:完全撤退)

  1. WASHハウス (6537)
    • 理由: 【損切り:赤字規定違反】 営業赤字企業の株価上昇は砂上の楼閣であると思い知った。含み損拡大中だが、これ以上の保有は資産を溶かすだけである。成行で全株処分。
  2. アドバンスクリエイト (8798)
    • 理由: 【利確/損切り:赤字規定違反】 EPS大赤字に加え、乖離+47%という異常値。PTSでの急騰は「絶好の逃げ場」である。欲を出さずに全売却し、黒字企業への軍資金とする。
  3. マルマエ (6264)
    • [cite_start]理由: 【利益確定:テクニカル過熱】 唯一の貢献株だが、乖離率+18%は危険水域。これ以上の上値追いはリスクが高い。感謝の利益確定。[cite: 8]
  4. ウェザーニューズ (4825)
    • 理由: 【入替:資金効率改善】 期待した決算反応が得られず含み損。ここにしがみつくより、青天井銘柄へ資金を回すべき。
  5. 日本プロセス (9651)
    • 理由: 【入替:資金効率改善】 悪い銘柄ではないが、今回の「最短倍増」ミッションにおいてはスピード不足。

第7フェーズ:最終発注指示

現在の純資産額 3,021,636円 を元に、以下の通り配分・発注を行う。

■ 売却発注指示

銘柄名コード総合評価損益率保有株数売却数量執行方法推定売却額
WASHハウス6537E (赤字)-11.8%1,6001,600成行571,200
Aクリエイト8798E (赤字)+5.9%2,4002,400成行688,800
マルマエ6264注意+4.3%400400成行919,600
ウェザーニューズ4825B-3.1%100100成行393,500
日本プロセス9651B+0.7%500500成行929,500
合計3,502,600
(※売却額は前日終値ベース。実際はここから信用建玉の返済等が行われ、手元に残る再投資可能額は純資産302万円に収束する)

■ 購入・継続発注指示

予算:3,021,636円以内

銘柄名コード総合評価投資比率購入数量執行方法指値目安推定購入額
SWCC5805SSS34%100寄り成行1,034,000
ラックランド9612SSS19%300指値2,080円578,700
関電工1942SS17%100寄り成行502,800
ロココ5868SS14%400寄り成行418,800
北海道電力9509SS14%400寄り成行420,400
合計98%2,954,700
  • 執行方法の特記事項:
    • ラックランド (9612): 25MA乖離率が+10.77%と「警戒」水準にあるため、無条件の成行買いは禁止とする。2,080円の指値を入れることで、危険水域(乖離+20%=約2,088円)での高値掴みを自動的に回避せよ。
    • 関電工 (1942): 三井海洋開発は単価が高く予算オーバーとなるため、同評価の関電工を代替採用した。

整合性チェック: 推定購入総額 2,954,700円 < 総資産 3,021,636円。レバレッジ未発動。

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