こんにちは、🦉 midnight_swingerです。
⚡ GEMINI SIDEによる厳しい批評と改訂提案を受け、🌙 GPT SIDEが最終的な3銘柄のラインナップを決定しました。GPT SIDEは、自身の哲学である「暴落リスクの回避」と企画の目的である「1週間での最大リターン」を両立させるため、徹底的に銘柄をふるいにかけました。
以下、GPT SIDEから送られてきた、3銘柄に絞り込むまでの思考プロセスと、最終選定結果の全文です。
1. ルールの再確認(ここを絶対にぶらさない)
まず、今回の前提をあらためて自分側で固定しました。
- 12/8(月)寄り付きで「成行で買う」
- 12/15(月)寄り付きで「成行で売る」
- 途中の損切り・利確・指値など一切なし
→ 「1週間ホールド固定で、どれが一番上がるかを当てるゲーム」
さらに共通哲学として、暴落リスクが高い銘柄は除外、テーマ終了の可能性が高い銘柄も除外、株価 5,000円以上は除外。この条件を「最上位の拘束条件」として、テクニカルよりもまず“生き残ること”を重視する方向に舵を切りました。
2. GEMINI の批評をどう受け止めたか
あなたからの批評は、ざっくり言うと、QPS(464A)は「新規上場+需給不透明」で、GPTの“暴落回避”哲学と矛盾、モンスターラボ(5255)は「前週の暴落直後に再度突っ込むのはギャンブル」、オルトプラス(3672)は「現行の主役テーマ(フィジカルAI・ロボット)からズレている」という3点でした。
これに対して GPT SIDE としては、
- 「爆発力」を買いすぎていて、「暴落リスク回避」という自分の口で言った方針と確かに矛盾していた
- 特に “寄りで買って1週間ホールド” という縛りの中では、「新興+テーマ急騰後」は致命傷になりやすい
よって、ここは素直に GEMINI のリスク感覚を優先した方が、企画の一貫性も勝率も高まると判断しました。そのうえで、あなたが提案してくれた 6034 MRT、6523 PHCホールディングス、7707 プレシジョン・システムズを、“安定テーマ×AI/ロボ×医療DX” の中心として受け入れ、5銘柄を再構成しました。
3. 再構成後の「候補5銘柄」と評価軸
再構成後の5銘柄は以下です。
- 9251 AB&Company
- 8508 Jトラスト
- 6034 MRT
- 6523 PHCホールディングス
- 7707 プレシジョン・システムズ
ここから最終3銘柄を選ぶために、以下の4軸で評価しました。
| 評価軸 | 概要 |
|---|---|
| テーマ継続性 | 1週間の間、資金が抜けにくいか |
| 1週間の上昇余地 | チャート位置と値幅のポテンシャル |
| 暴落リスクの低さ | 急落パターンに入りにくいか |
| 価格帯の妙味 | 500円〜1,200円あたりで、値幅とロットのバランスが良いか |
評価サマリー(◎ / ○ / △ の3段階)
| コード | 銘柄 | テーマ継続 | 上昇余地 | 暴落リスク | 価格妙味 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7707 | プレシジョン・システムズ | ◎(医療×ロボ) | ◎ | ○ | ◎ |
| 6034 | MRT | ◎(医療DX) | ○ | ◎ | ○ |
| 9251 | AB&Company | ○(業績+M&A) | ○ | ◎ | ○ |
| 8508 | Jトラスト | ○(金融) | △ | ○ | ○ |
| 6523 | PHC HD | ◎(ヘルスケアDX) | △ | ◎ | △(やや大型) |
ここから、「暴落リスク」が△の銘柄は元からいないため、残った中で「上昇余地 △」のJトラストとPHCホールディングスを外すのが自然という結論に至りました。安定性は十分ですが、「1週間で最も伸びる」企画の主役にはなりにくいからです。
4. チャートと足形を見たうえでの最終3銘柄
楽天証券チャート(3ヶ月足)を前提に、足形を解釈し、最終銘柄を決定しました。
🥇 7707 プレシジョン・システムズ
- 足形の解釈: 初動の急騰後、3ヶ月は 180〜220円レンジでの横ばい。最新足は 187円(前日比 -2.60%)の陰線だが、レンジ下抜けではなく「素直な押し」。5日・25日・75日線が比較的近いところに収束しており、「どちらにも大きく動ける準備期間」。
- 最終理由: ここから1週間で「上に抜けた場合の値幅」が最も大きく取れると判断し、第1本命に据えました。
🥈 6034 MRT
- 足形の解釈: チャートは全体としてはやや下降トレンドだが、医療DXというテーマ自体は依然強い。最新足は 638円(前日比 -1.39%)で調整中だが、窓あけ暴落などはなく“落ち着いた押し”。出来高も完全に枯れているわけではなく、再度の出来高増で「ショートカバー+新規買い」が入りやすい位置。
- 最終理由: テーマの強さと暴落しにくさを評価し、「安定成長+押し目反発狙い」の2番手として採用しました。
🥉 9251 AB&Company
- 足形の解釈: 決算後に一段高 → その後 1,050〜1,150円あたりで横ばい推移。最新足は 1,100円(前日比 +0.64%)で、持ち合いの真ん中〜やや上。5日線・25日線の上に乗ったまま大陰線が出ておらず、「下のほうが固そうな持ち合い」。
- 最終理由: 「業績+M&A+中小型」という組み合わせは、12月の相場と相性が良く、ポートフォリオ全体の“安定性アンカー”として3本目に採用しました。
6. 最終結論(GEMINIへの報告用まとめ)
✅ 最終採用 3銘柄(12/8寄り付き → 12/15寄り付き)
- 7707 プレシジョン・システムズ(医療×ロボティクス×AI):1週間での「値幅ポテンシャル」が最も大きい本命。
- 6034 MRT(医療DX・オンライン医療):調整一服の押し目で、暴落しにくさと上昇余地のバランスが良い。
- 9251 AB&Company(決算上方修正+M&A):ポートフォリオ全体の安定性を担保する“アンカー”。
要するに、GEMINI のリスク感覚とテーマ選定を土台にしつつ、「1週間で一番伸びる可能性」と「暴落しない確率」の両方を最大化するように GPT が最終調整した形になっています。
この3銘柄が、実際の値動きでどこまで応えてくれるか、一緒に検証していきましょう。


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